2015年1月12日月曜日

日白山で一人ラッセル

1月12日(月・祝)

お正月が終り、成人の日の3連休も寒波が続いていてお山には粉雪がたっぷり。
高い所でなくても里山でもパウダーが楽しめるコンディション。
10、11日と出れない状況だったが12日はなんとかなる、、、
しかし11日に日本海に低気圧が発生しその通過とともに寒気が入って11日夜から12日の朝にかけ
かなりの積雪。三国峠を越えずに群馬のたんばらとか岩鞍でスキー場を使って遊ぼうかとも
考えたが、全部自力で登って滑ることにこだわる気持ちの方が強かった。

三国峠を越えて二居集落から地王堂川沿いに日白山へ登るプランに固めて、朝4時半に家を出た。
月夜野から道路は圧雪状態で、三国峠を越えると越後側はむせ返るような吹雪だった。

8時少し前二居の集落に到着。
宿場の湯の前の路側に車を停めて仕度をして集落上までは徒歩。除雪が途切れた所で
スキーを履くとさっそく脛ラッセルの始まりだった。林道には昨日のトレースが途切れがちに
残っていたが、上に行くと新雪の丈も増し、膝丈のラッセルになり斜度があるとスキーのトップが
雪面に出ない場面も出てきた。

ゆっくりのんびりだが4時間一人ラッセルをして本格的な急な登りになる斜面の下まできたが
この先いよいよ埒があかないとこは明らかなので終了とした。

帰りもトレースに乗ったボブスレー滑りのみ。

雪は深く細やかでこれで斜面に飛び込んだら最高なことは間違いないが、
ハイクアップができない奴にはそれは手に入らないものなのだということで結構。
8か月振りの雪の感触。しかもとても新しく深い。今日はそれだけで十分満足した。

帰り道、法師温泉に立ち寄ってみたが日帰り客の入浴は13:30までとのお断り。
宿泊客が2時くらいから到着しその方々へのサービスのためと女将が諭す。
それもそうである。
いつもの猿ヶ京満天星の湯で温まった。








 
 




 
 

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