2018年3月21日水曜日

梅満開の霞ヶ浦国際GC

3月15日(土)

会社の同期のゴルファー達とのゴルフコンペ、春の部。参加者15名。
週央の暖かさが去り、前日に雨を降らせた前線が抜けて良く晴れたが空気が冷たかった。
茨城の県南にある霞ヶ浦国際GCは梅の花がまさに満開だった。

今年2回目、2か月ぶりのラウンドだったが、まずまずショットが続いてbogey未満のペースで
ラウンドは進んでいたが、No.8 par4でショットがたて続けに2回右にふけフェアウエーに戻った後も
寄せもパットも決まらず、突然の9。続く池越えの難しいNo.9をparに出来たのだからもったいない。
後半のinでも同じようにNo.14とNo.15でbouble par とtriple bogeyを叩いてしまい、スコアは平凡な98。

out      46    par 4, bogey 3, d bogey 1, xx< 1
in        52       par 2, bogey 3, d bogey 2, xx< 2

total    98

out No.8  長い par 4
tee ground 右に紅梅 白梅が満開
写真など取っていたらそれまでまあままだったショットが急に乱れてダブルパー以上の9
 

in No.18 par 5 
セカンドショット正面に池が絡み決断力を要求されるホール
惜しくもparならず


霞ヶ浦国際GC クラブハウス

2018年3月19日月曜日

越後のお山にも春が来た 平標山ヤカイ沢

3月15日(木)

2月いっぱいまでは低温が続く寒い冬だったが、3月に入り寒気の入りが消えて急に暖かくなった。
当然パウダーは消えてしまい、お山はカリカリに。そして中旬、でっかい高気圧がやってきて
四日間ほど好天が続いた。上手くいけば素敵なザラメが楽しめるかもしれない。
平標山日帰りの計画を聞きつけて平日だが休みを取って参加した。
メンバーはK田氏、その後輩S藤氏、T沢氏とワシの4名。

自宅発         04:00
火打峠駐車帯発   06:45
ヤカイ沢左岸の尾根を登り上げ主稜線に出て
平標山山頂着    11:20
ヤカイ沢を滑降
火打峠戻り      13:30
満点星の湯で汗を流し、渋滞のない関越でまだ明るい18:00には帰宅。

でっかい高気圧のおかげで終日好天。
朝方のハードバーンでスキーアイゼンが活躍。ヤカイ沢の滑り出しは急斜面ながらザラメで快適。
中盤からは腐れ雪、ストップスノーと変化が大きかった。

楽しい春山のスキーではあったが、右膝の調子は良くない。
まるで油の切れた機械を無理して回している感じ。登りでスピードが出ず、トップで頂上に着いた
T沢氏からは1時間遅れ、K田氏からも30分の遅れ。困ったものだ。


ヤカイ沢の全景
平標山の山頂は写真左隅あたり


ヤカイ沢左岸の尾根を登る途中
このあたりで松手山を高さを越えた
向こうに苗場山が見える

 喘ぎながら主稜線を頂上へ進む


平標山山頂 S藤と

 
ヤカイ沢の広大な斜面

ヤカイ沢を滑って下部で大休止

水が出ているところから雪消えが始まっている
越後のお山にも春が来た

2月の水泳

2月の水泳のレコード


2月 1日(月)         700m
  
2月計          700m


2月は1日泳いだきり、その後所用が立て続いてこれまでの月間最低記録に終わってしまった。

霧ヶ峰に偵察

2月11日(日)

正月以来帰っていなかったので様子見で帰省も、一番寒い時期で取り立ててやることもなし。
やったのは10日(土)の夜から11日(日)の明け方まで雪が降って、小路の雪掻きくらい。

雪掻きの後、霧ヶ峰にドライなパウダーがたまる斜面があるとの紹介を目にしたので
ちょっこし偵察に出動。一応道具も服装も持っていったが、いまいち積雪量が少ないのにやる気を
削がれて車でウロウロし写真を撮ったのみ。

夜に降った雪は湿った春の雪で車はとてもスリッピーだった。


ビーナスライン沿いの通称”車山の肩”
ガスのかかる中多くのスノーシューハイカーが車山に登っていた

八島湿原近くからみる車山
正面やや左、車山の北面がパウダーが溜まる斜面だという

池のくるみにちかくにあるカヤトの斜面
積雪の少ない今シーズンでも滑れないことはなさそう
登って降りてを何回かやって一日静かに遊べそうな気がする

帰りに見下ろす全面結氷の諏訪湖
小規模ながら何年かぶりで今年は御神渡りができた

2018年3月4日日曜日

オホーツク沿岸枝幸の仲間達と遊ぶ

2月18日(日)~23日(金)


18日(日): K副、U田両氏とワシで朝一便で旭川に飛び、レンタカーでオホーツク沿岸枝幸町へ
       走る。咲来峠でN塚氏の出迎え。M山氏のログハウスに居候。

19日(月): 仕事でちょっこら稚内へ。K副、U田両氏は十川峰へ。

20日(火): 早起きして稚内から09時に枝幸に戻り、M井氏、M山氏の案内で咲来峠西の丘へ。
        深い雪を2本滑る。
        午後、K田氏が到着。夜ホスピタリティー溢れる枝幸流WELCOME PARTY.

21日(水): 枝幸のメインディッシュを食べに出掛ける。足の遅い僕らは東京組は先に08時の
       歩き出し。ラッセルをしていれば10時歩き出しの枝幸組がいいところで追いつくという
       算段。しかし、下部の少し厄介なルート取りは良く話を聞いていたつもりも沢に入り込む
       のを嫌ってルートミス。後を追ってくれた枝幸組に救済されるもメインディッシュを食べる
       には全く時間切れ。

22日(木): 3時半起き、5時で枝幸組(N塚、M山、I出、T川)と南富良野へ遠征。
       幾寅のタケノコ山シュートを滑る。北東へ0.5本、登り返して北西シュートを1本。
       南富良野町の快適なログコテージ(村営施設)に泊まる。

23日(金): 連日行動もあって皆ややお疲れ気味。南富良野スキー場でM山インストラクターの
       スキーレッスン。ほぼ貸し切り状態で2.5時間で腹一杯。
       午後十勝岳温泉カミホロ荘で汗を流し、ツアーを解散。K副、K田、U田氏3名は日曜
       まで残留。
       旭川空港、最終便で帰京も夕方からかなり強い降雪があり1時間以上の遅れ。
       帰宅したら日付が変わっていた。

  



旭川空港へのフライト
高度を下げ始めると窓から快晴の十勝連峰が飛び込んできた
地上の気温は-20度Cとのアナウンス

オホーツク沿岸枝幸の仲間たちの秘宝の領域

上川郡と枝幸郡を分ける咲来峠の西の丘
標高差200ⅿだがノートラックの斜面を何本でも滑れるもちろん
登り返しは必要だが
 
咲来の丘での昼食タイム
 
 
”秘宝”に向かうも痛恨のルートミス
 

複雑な地形の混合林をただ歩き回っただけに終わった日 
それでも雪の中のしみじみとした時間
 

枝幸の仲間が開いてくれたwelcome party
立っていられる雪洞の中で火を焚き白ワインと牡蠣で乾杯
 
 

枝幸の仲間5人と連れ立って南富良野町へ転戦
タケノコ山シュートへ向かう
写真はK田氏、U田氏

 
 
滑ってきたタケノコ山シュートとK副氏
 

最終日ちょっと日和って南富良野スキー場でゲレンデトレーニング
貸し切り状態のスキー場 足元には幾寅の街
 
 
 ---------------------------おまけ---------------------
 
 一日だけ仕事で稚内へ
 途中で宗谷岬に立ち寄り、夜は最北の地らしい居酒屋で飲んだ。
 
オホーツクライン
スケートリンクのような道を車はほぼ80km/hで走る
 
 

オホーツク海 稚内港 稚内の街
 
道北は今年は雪が多い 平年の2倍はあるか