2014年5月29日木曜日

宮古CC

5月29日(木)

三陸のリアス式海岸の高台に作られた宮古カントリークラブでプレー。

良いお天気に恵まれて、下肢の違和感にもめげないで叩いてもダボのプレーを17番まで続けていたが、
最後の18番par5で第1打を右の窪地にふかしてしまい、そこから脱出の第2打がコース左のOBゾーンに
飛び込む痛恨のミス。そこで9を叩き、詰めの甘さをここでも露呈。
それ以外はまずまずのプレーだったかな、、、

三陸海岸の海の青、寒流が運ぶ冷たい潮風が目に、肌に心地よかった。

out  45 par3, bogey 3, d bogey 3
in    49 par2, bogey 3, d bogey 3,  x2<1
total 94 


名物ホール No.12 par3   レギュラーティーから175y
7番ウッドでパーオンしたけど3パットしてしまった。

2014年5月25日日曜日

ときがわ町から高篠峠へ登る

5月25日(日)

腰や骨盤はコリコリだけど適度に汗を流したほうがいいのでときがわ町の坂登りに行く。
白石峠のひとつ南の高篠峠に登ることにした。
白石峠を登ったあと下りに使ったことはあったが登るのは初めてだった。


嵐山史跡の博物館  発  10:05
高篠峠          着   12:26
嵐山史跡の博物館 戻り    13:42

総行動時間    03:36:21
走行時間     03:01:21
走行距離     46.32 km
平均速度     15.3 km/h
最大速度     50.4km/h
最大標高差    709m
獲得標高     821m   

平均心拍     116/m
最大心拍     139/m
消費カロリー   1,904kcal

車を置き出発の時に気が付いたのだったが、財布を家に置き忘れていた。
文無し。コンビニや自販機で飲料も買えない。ましてや暑いので″すったて”系の冷汁うどんを
楽しみにしていたのにそれも叶わず、腹を減らして家に帰った。


高篠峠は白石峠のひとつ南隣の峠
白石峠の道は大野の集落の下で都幾川を離れて登っていくが高篠峠への道はまだ暫らく都幾川沿いを辿る。
白石峠は自転車も多いが車もバイクの通行も多い。それに比べて高篠峠の道は圧倒的に静かだ。
 

峠の歴史の開設によると古くから人の通った道であったよう。

いつも車を停めさせてもらってる嵐山史跡博物館
おおむらさきの生息する林が隣接している
 

 ときがわ町の街中
それでも交通量は少なく自転車天国
こんな風景を山に向かって行く
 
田中地区を過ぎると谷間が狭くなってきて山村景観になってくる
西平手前、山は慈光寺のある山
西平の宿にはやすらぎの家という保存古民家があり手打ちうどんが食べれる
ここで冷汁うどんを食べるつもりだった
脇のどんぐり山展望台にはトトロいて 足元にはポピーが咲き乱れていた
 

大野下には農産物の直売所があり白石峠への登りの起点となっている
自転車のラックもある
 

都幾川沿いにゆるゆると高度を上げていく
大野集落あたり
竹の谷と呼ばれる山上集落にはお茶畑があった
南向きで風も当たらないからいいお茶ができるのかも


竹の谷にある道標
新しいものだが古い街道に馴染んでいる
 


2014年5月24日土曜日

今年も緑美しい東急セブンハンドレッドクラブで

5月24日(土)

今年もコンペがあって素晴らしくコンディションのいい東急セブンハンドレッドクラブをプレーした。

 コースは今年も西コース。

out  52 bogey 5, d bogey2, x2<2
in    47   par 2,bogey 5, d bogey 1, x2<1
total 99 

昨年と同じパターンで、前半50を越してしまい後半必死になって百叩きの防戦。
諦めかけていた大詰めの16番、17番でparが取れてなんとかギリギリでパス。
それだけで前向きな気分になれるのだが、冷静になってみるととりわけアイアンショットが
全然当たっていないのは深刻で、これからも苦戦が続くのだろうな、、、

乗用カートを使ったプレーなのに、プレー後の腰、骨盤の内部、下肢の硬化感が激しい、、、
自転車の100km超走行の比ではない。

クラブハウスと西コーススタートホール方面

西コース No.3

西コース No.15

西コース No.18

西コース No.18 の名物ガードバンカー
通称 ″桃子バンカー″

2014年5月18日日曜日

渡良瀬川に沿って、、、森高千里とか、星野富弘とか

5月18日(日)

雪のシーズンの終わりの板納めに富士山に行きたいと思ってお天気をウォッチしていた。
週末は乾いて安定した高気圧が来るけれど、3,000m以上は氷点下で風も強い。
今年は富士山は雪がとても多いというからもう少し後でもチャンスはあるだろう。

それならお天気はいいから自転車のロングでしょうと、前から考えていた渡良瀬川沿いの
サイクリングに出た。

一度行きたかった足利の『渡良瀬橋』を起点として渓谷に沿って足尾まで登ると60km超、
往復で120km。ちょうどいい距離なのだが日光に抜ける国道122号は新緑目当て車と
オートバイが多くてちょっとばかっりやる気を削がれ、草木ダムでお仕舞いとした。
前から気になっていた(星野)富弘美術館を見ない手はないでしょうというのもちょうどいい
言い訳になった。往復の距離はギリギリで100km超。

カラっと晴れて青い空と新緑が美しい一日だった。

足利市五十部運動公園(旧足利競馬場)発  07:20
渡良瀬渓谷草木ダム草木橋着          12:05
足利市五十部運動公園(旧足利競馬場)戻り 16:10

総行動時間    08:50:00
走行時間     05:39:43
走行距離     100.12 km
平均速度     17.3 km/h
最大速度     50.7km/h
最大標高差    570m
獲得標高     1,188m   

平均心拍     116/m
最大心拍     145/m
消費カロリー   4,228kcal




足利市渡良瀬橋を起点として、桐生、大間々を経て草木ダムまで渡良瀬川を遡るルート


五十部運動公園(旧足利競馬場)まで車で行き、そこを出発点とした
遠くに赤城山の東面が見える

少し戻るかたちで渡良瀬橋
左岸に『渡良瀬橋』の歌碑がある

願い事ひとつ叶うならあの頃に戻りたい、、、

八雲神社
足利には三つ八雲神社があるのだそう
これは緑町にあるもの
 

床屋の角にポツンとある公衆電話
足利市がNTTと掛けあって残存をはかったのだそう

桐生市川内地区の渡良瀬川
赤城山が近づいてきた

高津戸橋で渡良瀬川を渡ると大間々町(今はみどり市)

渡良瀬川沿いに足尾を抜けて日光まで通じている国道122号線は
思いのほか車 オートバイの通行量が多く 危険というよりもその通行音で
自転車走行が相当興醒めになってしまった
わたらせ渓谷鐡道の駅が見たので休憩のため行ってみた

自転車を組み立てている人たちがいて ここまで列車で来て下るのだそう
左岸(122号の対岸)にも道があって快適なのだと教えてくれた

それではと吊橋を渡って左岸へ

この谷は左岸にも右岸にも今の122号線とは違うところに
足尾の銅をは運ぶ銅街道(あかがね街道)が通っていた
サイクリングはその旧道が静かで趣があっていい

草木ダムのダムサイトまで登った
谷の切れ込みの向こうに日光の男体山が少しだけ頭を覗かせている

ダムサイトから下流方面を見下ろす

ダム湖の真ん中辺りに草木橋が架かっている
ここで12時を回っているので引き返すことにした 
サイコンの距離表示は53.24kmと出ていた

足尾を放棄した替わりに星野富弘の展示をみることに
大きな障害にもかかわらずその多作なことに驚いた


この谷の出身の星野富弘を讃え美術館は美しいダムサイトに建てられた

東毛のご当地グルメはカレーうどんだとか、、、
その一番店がやまもと屋


カレーうどん大 @780円


2014年5月11日日曜日

Wheelを新調した

5月11日(日)

ロードバイクを買ったのは一昨々年の秋のこと。もう2年半以上が経っている。
昨年の夏が過ぎ、タイヤが駄目になって交換し、最初メンテをし、スプロケットを軽いものに交換した時、
次はやっぱりホイールをいいもの換えましょうとお店から誘惑の甘い声が掛っていた。
フレームは十分すぎるほどいいものだけど、店頭販売車を組む時値段をそんない高くできないこともあって、
ホイールはそれど高くないものにしているから、購入し乗りこなしていくうちに最初に入れ替えたくなるのが
ホイールであり、性能の差も一番感じる部品なのだという。
お奨めの品の値段を聞くと、最初に付いていたものの10数倍。そんなものでなくってもいままで自分なりに
素敵なサイクリングをやってきたんだから今の装備で十分なんじゃない、、、と最初は思っていたものの
「やっぱりホイールは違うよね、、、」という声をそこかしこで聞くと、買っちゃおうかなという気になってくるものなのだ。

4月に入ってハートレートモニターの電池切れで交換を頼みにお店に寄った時、campagnoleが
今シーズンモデルから大幅に値上げを予定している、、、店の在庫は2つだけ、、、と聞いた途端に
買ってしまったのだった。

campagnole bora one
カーボンホイールで装着タイヤはチュブラーになる。

山スキーのシーズンが実質終わりになり、鳥海山から帰って自転車を持ち込み、10(土)装着が出出来上がった。そして今日は初乗り。ソロでどこかに遠乗りに行こうかなと思ったっけど、
少し高速で引いてもらうのも乗り心地が分かっていいかなと思い自転車屋の走行会に参加した。

いつもの高坂物見山サンデーライド

走行時間            03:40:04
走行距離            77.92 km
平均速度            21.2km/h
最大速度            45.3 km/h

ハートレートモニターのデータ
行動時間            06:07:03
平均心拍               116
最大心拍               147
消費カロリー            3,203kcal

乗り心地、走行感、、、
漕ぎだしのスムースなころがり感、
苦しい時に着いていこうと頑張ってクルクル回わせる感覚、、、
そんなものがあるような気もしてくるが、実際のところまだよく分からい。


5月10日(土)
装着が終り嬉しくて彩湖でちょい乗り


5月11日(日)
高坂物見山の休憩場所

帰りに
丸亀製麺 鶏塩ぶっかけうどん(大) サツマイモ天ぷら付
@570円
 


2014年5月5日月曜日

2014年GWは鳥海山ヘ遠征す

5月2日(金)~5日(月)

去年までの3シーズン、GWは白馬・蓮華温泉エリアに入っていたが、そろそろ違うところに行こう
ということになり、鳥海山を選んだ。

狙いは北面、中島台から千蛇谷を詰めて新山に登る長大なコース。

パーティーはいつものUさんに八甲田修行のKさんが入り、MさんとUさんの友人のKwさんも加わって
賑やかな5人になった。



鳥海山北面
赤: 中島台-千蛇谷-新山ルート  中島台470m/新山2236m 標高差1766m
             青: 祓川-七高山ルート  祓川1050m/七高山2229m 標高差1179m
 2日(金)

関越道‐新潟経由、秋田県にかほ市、鳥海山北山麓の中島台まで約530km。
Kさんと嵐山SAで05:30に合流し、4連休の前の平日ということもあり順調に走った。
昼飯は鶴岡市羽黒町の笹川食堂の肉うどんを食べた。(後述)
14:30にKwさんをJR象潟駅で拾い、酒等を仕入れて15時過ぎには中島台レクリエーションの森に到着。
北日本は低気圧の抜けが悪く、時折り雨がぱらつく中テントを張った。
ちゃんこ鍋を食らい、翌朝の早出に備えて早々に寝た。

オジサン達の夕餉: ちゃんこ鍋
 
 
3日(土)
 
夜、満天の星空だった。
快晴で夜が明けたが、″ヤマテン″の気象予報では13時頃相異(弱い寒冷前線)が通過するので
天候が急変し、風も強くなる予報が出ていた。
準備にちょっと手間取り、04:45にスキーを背負って出発。
雪消えが意外に早く獅子ヶ鼻湿原出水(でみず)のところからブナ林に分け入る。そこから30分は
歩いて雪が繋がるようになりスキーを着けた。赤川と鳥越川が合わさる手前の尾根上のところで
我々倶楽部の後輩のUt君が追いついてきた。彼もたまたま鳥海山に来ることになっていて
我々が千蛇谷に入るのを知ってこちらに回ってきたのだ。
赤川と鳥越川が合わさると、ブナ林も疎くなり目指す新山が目の前の現れ、広大な雪の谷に入っていく。沢芯に近いところをただひたすら歩みを進める。山が大きくなかなか風景が変わらない。
七五三掛(しめかけ)下(1,700~1,800m)の急登が長くてつらい。この頃から風も強くなって、
時折り息を伴って体を持ち上げるように吹くようになった。七五三掛(しめかけ)からのルートを合せると
いよいよ千蛇谷への入谷となる。荒神ヶ岳下のハイ松が出ているところ(1,900m辺り)で一本取ったが
時間はもう昼近くになっていた。若く肢達者なUt君とその友人がこの時点で山頂から滑ってきた。
頂上は強烈な風だと言う。そうこうしていると先行していたMさんがやはり風が強すぎるとして
頂上を断念して下りてきた。残りの4人は最終下山開始を14:00として行けるところまで行ってみることにして進んだ。
風は時折り爆風的に吹き、体重の重い僕は倒されなかったが他の3人は何回も倒された。
海の近くの独立峰の鳥海山ならではの風、、、 4人は少しずつ距離が離れたいたが、ほぼ同じ
タイミングでストックでXを示して、撤退を決定。大物忌神社の一段下の窪地辺り。標高2,050~2,100m。時間は12:50だった。
強風の中で苦労してシールを剥がし、滑降の準備をしていると雲が外輪山を越えて流れてくるようになった。その様はまるで竜が手足を鷲掴みに伸ばすようだった。
いよいよフロントの到来だ。そして山はあっというまに濃いガスに包まれた。
13:10、滑走を開始。しかし眺望は失われ、登高の苦労を報いるはずだった大滑降が台無しになってしまった。視界10m以下の霧の中をそろそろと先行者のシュプールを追いかけていくように下降を続けた。
鳥越川と赤川の合流する地点、950mあたりでようやくガス切れたが滑走は実質終わりだった。
15:10に雪が切れスキーを脱いだ。
この時、先に下りているはずのMさんが後ろから現れ、びっくり。ガスでルートを失い、鳥越川を
下り過ぎて脱出してきたという。大事に至らずに良かった、良かった。
16:05、車に戻った。
 
この日の宿は、由利本庄市鳥海町猿倉に40kmほど山麓を移動して、湯の沢温泉『ホテルまさか』。
サラッとした肌触りのよい温泉で汗を流した後、酒を飲みながら話し、明日はピークに立ちたいと
祓川から七高山に登ることにした。
 
 
 


出発の中島台レクリエーションの森  獅子ヶ鼻湿原
雪が切れて1時間以上はスキーを背負って歩いた

スキーが履けてブナ林を登る 

後輩のUt君とその友人が追いついてきた
903m地点
眼前に新山が現れた
遠い!
左岸には稲倉岳の岩壁が迫る

広大な谷をじりじりと高度を上げる

外輪山から千蛇谷に降りる七五三掛が見えてきた
この下の登りがキツイ!
荒神ヶ岳下のブッシュで一本
この時点で正午近く、あと2時間近くかかるか・・・
雲がわき外輪山を雲が越えるようになりはじめた

写真で風は写せないが暴風状態
撤退決定地点、2050m辺り 頂上まで残り180m 12:50
上の点はKさん
この後すぐにホワイトアウト

赤川に架かる橋まで下りた
濃いガスの中の下降でなんとなくしっとり濡れている
もうすぐゴール
 
 
 
 4日(日)
 
この朝も04:00には目が覚めた。
外を吹く強い風の音が聞こえた。夜明けの七高山上部にはガスが雲がかかっていた。
06:30に朝食を取るころには雲が撮れて純白の七高山が姿を現した。
 
『ホテルまさか』の社長の真坂(和義)さんはなかなか面白い親父さん。
自分でも雪の鳥海に登り、鳥海を知り尽くしている方のよう。
記念写真のシャッターを押して、見送ってくれた。
 
祓川まではオコジョランドスキー場を経てすぐ。8時過ぎに駐車場に着くともうほぼ満車状態。
七高山の斜面には蟻のような行列ができていて昨日の中島台コースとは雰囲気が大違い。
 
出発準備をして08:50、出発。
途中2回長めの休みを入れて13:05、七高山の山頂着。
よく晴れているが、昨日より気温が低目で最後の300mはクラストした雪にスキ-アイゼンが有効だった。
 
頂上は鈴なりスキーヤー、ボーダー、登山者。
新山の肩越しに昨日登った千蛇谷が見下ろせ、その先に象潟の海岸線があった。
 
13:55、滑降開始。
最初の大斜面はクラストがきつくガリガリで快適とは言えなかったが、その下からはフィルムクラスト、ザラメと
スキーを操作し易い雪が続き、標高差1,100mの楽しい滑走を満喫したのだった。
本日も無事終了、15:30。
 
この日の宿は象潟近く、金浦温泉『学校の栖』。
そのまでの道中、鳥海山北面の美しく、雄大な姿に何度も車を停めて見入ってしまった。
山麓に広がる人々の暮らしの営みの風景も美しく、何度も訪れてみたいところだと思った。
 

猿倉・湯の沢温泉『ホテルまさか』みる朝の鳥海山

今回の5人組

頂きへ歩みを進める


七高山山頂より前日登った千蛇谷を見下ろす
稲倉山の向こうに象潟の海岸線と日本海

七高山山頂

祓川コースを下山する
下部はザラメのとてもメローな滑走

鳥海山大物忌神社信仰の解説

雪の鳥海をバックに婆さんが田圃の畔塗りの準備をしている
この光景が「美しい日本」なのだ!

 
 
 
5日(月)
 
渋滞が予想されるので、朝飯の後、即刻往路と同じルートで帰宅の途についた。
07:40、象潟出発。
新潟県内も渋滞こそないが車の量が多く、昼飯時の越後川口SAも大混雑。食べ物を買って
車に持ち込み、そうそうに退撒。
関越トンネルを越え沼田を過ぎた赤城から渋滞が始まり、高坂過ぎまではノロノロだった。
それでも16:30、無事帰宅、鳥海山遠征を終了した。


国道7号線、酒田市日向川辺りから鳥海山を振り返る
サヨナラ、鳥海山
また来るね!



付録

 
山形県庄内 鶴岡市羽黒町に『笹川食堂』がある
肉うどんを供する メニューは肉うどん 並・中・大のみ
お客さんは圧倒的に地元の人が多い
肉うどん大@750円を食した 麺は柔か目で肉は豚 つゆは適度に甘からい
この店は肉うどんだけでこんな立派な店舗を建てた 中の床柱も太く立派である