2016年2月14日日曜日

秋田田沢湖 温泉とスキーと酒盛りの集い

2月13日(土)・14日(日)

一昨年の3月上旬、休暇をとって単身、車で八甲田に出掛けた。その帰り、秋田田沢湖にある
会社の山の家で酒盛りを企み、各地から自分を入れて8人が集まった。昨年は開催できなかったが
広く社内で掛け流し源泉付きの山の家を認知してもらおうと第2回目を企画したところ18名が集まった。
もちろん大半はいい歳のオッサンだったけれど、ボードをやる若手女子3名も参加してくれた。

今年はスキーに出掛ける都度、いい雪の補給があるパターンが4回続いていたけれど、
今回は雨。土曜日はそれでも濡れながらも3時間弱ゲレンデ滑りをしたけれど、日曜はスキーという
言葉が思い浮かばないほどの本降り。参加者の多くは早々に引き揚げて行ったが
有志4人で乳頭温泉郷妙の湯でひと風呂浴びてから帰路に着いた。

今回のスキー、酒盛りメインだしゲレンデ滑りだしということもあって、18年前に購入した
初代テレマーク道具、細板・革靴を持っていった。その革靴が3本目の滑走中に崩壊した。
底のビブラムと靴底の間に入っているプラスティック系の素材が経年劣化したのだ。
このような革のスキー靴。今や希少品。修理するところを探して直して大切にしなくっちゃ。

それは田沢湖の山の家も同じだ。



JR田沢湖駅にある観光展示上にあるジオラマ

田沢湖スキー場のクワッドのフードに付いた雨粒
土曜日は昼から3時まで雨中スキー

ガルモントの革テレブーツ
つま先が口を開いてしまった 両足とも

酒盛り 
肴はきりたんぽ鍋、宮古の牡蠣と帆立、お好み焼き



 
妙の湯の金の湯 雨の露天は菅笠を被って入る

千代田CC

2月11日(木・祝)

会社のコンペで千代田カントリークラブをプレーした。
朝は放射冷却で冷え込んだが、昼間は陽光燦々、風もなく最高の冬ゴルフ日和だった。

ショットの中身はほとんどスカばかり。それでも百叩きしなかったのコースが短めだったお陰。
悪いなら悪いなりこなしていたが18ホール目の西9番でトリプルを叩き、大事な目標に不達。




東      48   par 2, bogey 2, d bogey 5
西    49   par 1, bogey 4, d bogey 3, xx<1
total   97



百日紅の巨木

千代田CCのティーグラウンドのマークはイノシシ君である

2016年2月9日火曜日

癒し系の芳ヶ平ツアー

1月30日(土)~31日(日)

昨シーズン途中まで週末の早出日帰りBCスキーの良き相棒だったUさんがちょっと遠くに
引っ越してしまい、お天気を見ながら″行こうや!″と臨機応変な山行を組めなくなってしまった。
かといって単独で出掛けるにはBCスキーはリスクが高いし、その高いリスクを克服するには
相当の気力が必要だ。

そこでお手軽なのがガイドツアー。今はほんとうにいろんなところにガイドさんがいて
ガイドツアーをやっている。

戸隠ベースの「ことリウム」さんがこの週末、草津の奥にある芳ヶ平ヒュッテへのほっこり系ツアー
を企画していて参加してみた。
芳ヶ平の名前は山の雑誌に熊谷榧が彼女の絵とともに書いていたエッセーに良く出てきた記憶がある。
それになんといっても1980年台、バブル絶頂期に大ヒットした『私をスキーに連れてって』の舞台になったところ。
映画の後半、万座に新作のスキーウエアを届けるため暮れていく志賀から横手山・渋峠を越えて
原田知世と三上博史がスキーを走らせるその舞台だ。

30日(土)、家を5時に車で出て、山ノ内町の道の駅「北信州やまのうち」に9時半の集合。
今回のツアーは参加者5名とガイド2名の7人パーティーとなった。
各自の車で志賀高原のスキーエリアを上り、横手山スキー場の駐車場に車を停めた。
山頂リフトで横手山山頂に登り、山頂のクランペット・カフェでちょっと上品なランチを早めに食べた。
12時に山頂を出発、渋峠スキー場を下り、緩い上りになるのでシールを付けて国道292号線の最高地点まで。
そこからはこれから滑り込んでいく芳ヶ平と草津温泉が見下ろせる。最高地点から数百メートル
進んだ尾根状のところから沢状の地形の右岸になる斜面を3ピッチに分けて滑降した。
前日に20cm近くの新雪があったので巻き上がる程ではないが柔かな雪の感触を味わうことができた。
一旦平坦地に出た後、スキーヤーズライトの尾根を30分ほど上り返してもう2ピッチのおかわり滑走をした。
平坦な芳ヶ平のほぼ中央に立つ芳ヶ平ヒュッテに16時に到着。
その後は、薪ストーブが燃え、生ビールが飲める山小屋で美味しい夕飯を食べてぬくぬく過ごした。

31日(日)
ほっこり系ツアーなので朝もゆっくり。帰りは渋峠へ登り返すのだが、その前に芳ヶ平の東にある
大平湿原に落とすいい斜面あるということで1本滑りに出掛けた。標高差150mちょっとの中斜面を
1本で滑りきる快適な滑降。ヒュッテに帰って一休みの後、ダマシ平経由渋峠まで標高差340mを登り返して志賀高原サイドへ戻った。横手山は″のぞき″を通る国道を使い、横手山スキー場に滑り込んでツアー解散となった。時間はなんやかんやで16時になっていた。
帰路の高層道路は予想外に空いていて20時には帰宅できた。志賀高原の上からほぼ3時間で
帰ったことになる。