2018年4月8日日曜日

今シーズン二度目の八甲田は

4月3日(火)~5日(木)

1月のパウダー狙いで出掛けたのに続いて、今年は陽光溢れるザラメ雪の大滑降を期待して
4月上旬に狙いを定めた八甲田行きを企画した。メンバーはK副、K田、ワシの3名。
K副、K田両氏は車で1日(日)に深沢♨入り。ワシは2日(月)の仕事をどうしても外せず、
3日(火)に新幹線で入った。新青森駅までK田氏が出迎え。

3月下旬、春分の日過ぎから10日間以上連続して高圧帯が東北から西日本の広域を覆い、
暖かい好天が続いた。それがもう少し長続きしてほしいと気を揉んでいたが、
やはり3日頃から周期の変わり目に入ってしまい4日は前線の通過、5日は寒気の入りがあって
期待した快適なザラメの大滑降は成らなかった。良い雪に巡り合うのは本当に難しい。

4日(水)
K副氏は事情ができて急遽帰宅。
天気は下り坂、朝から雨になりそうな雲行き。天候に合わせて何とでもなりそうな単純往復する
谷地温泉発の高田大岳を選択。谷地温泉に着くと雨ではなく霰が降り始めた。
雨ではないので行けるところまでは登ろうと出発。日差しもないので雪面はかなり硬かった。
急傾斜をスキーアイゼンを付けて登行。降雪もはじまりこれ以上登ってもガスの中に入るので
登行中止。標高1,200m+辺りと思われる。山頂まで残り350m程度。
初めて八甲田に単独で入った8年前、霙交じりの中同じく谷地温泉から高田大岳を狙って敗退しているが引き返したのはほぼ同じ場所だった。
 谷地温泉発   08:55   (800m)
1,200m+地点     11:10
谷地温泉戻り  12:45

5日(木)
前日、前線の通過で10cm程度の雪が降った。晴天だが西風が強く寒気が入り山は凍った。
箒場から赤倉岳往復をすることにした。
今まで下り一方だった箒場ルートを登る。小岳から下ってくる沢を渡り高田大岳を左後ろに見る頃
から大岳方面から山を吹き下ろす風が強くなり厳しい登行となった。1,300m+地点で登行を止めた。
滑降は風で飛ばされた雪が溜まっているスキーヤーズレフトのボール状の斜面に取ったが
破砕された雪粒が風でパックされスキー操作が難しい雪、それを外すとカリカリのハードバーンと
当初の目論見に反して修行系の下降となった。
滑走の楽しみは味わえなかったが山は限りなくきれいだった。

箒場 発                           06:55 (600m)
赤倉岳大斜面クライマーズレフト 1,300m+     11:00
箒場 戻り                          13:15


今回は春になったこともあり最初からガイドツアーに参加せず自力で登り、滑る計画だった。
機械力を使わない自分の足での登行、その見返りだけの滑走、広大な斜面と人の少なさ、、、
そのことで味わいが深くなる八甲田の魅力と可能性を掴みかけたような気がした。

新青森より18時台の「はやぶさ」で帰宅。

  

箒場からの帰りた田代平から着た八甲田北面をパノラマしてみた
左から雛岳、高田大岳、小岳、赤倉岳、前嶽

霰の降る中 谷地温泉から高田大岳へと昇る
 


 

赤倉岳東大斜面 
中央の膨らみを登った
 



凍り付いた春の雪に新雪の雪化粧
風に流れる雪がきれいだ

高田大岳と雛岳
 




左:高田大岳北面 右:赤倉岳北面
滑ってみたいラインがいくつかある この時期ザラメだったらできる!
 



 

2018年4月1日日曜日

鎌ヶ谷CC

3月31日(土)

一日雲一つない晴天、サクラが満開の好コンディションの鎌ヶ谷CCでpar無しの100叩きをしてしまった。

中コース:   57  bogey 3, d bogy1, xx<5
西コース:   51  bogey 6, d bogey 1, xx< 2

 total      :   108







3月の水泳

3月の水泳のレコード

3月 1日(木)         600m
       2日(金)    750m
       4日(日)   1,000m
       6日(火)         800m
       9日(金)    800m
      10日(土)   800m
      13日(火)    750m
  21日(水)   800m
  28日(水))  800m

計           7,100m


2018年3月21日水曜日

梅満開の霞ヶ浦国際GC

3月15日(土)

会社の同期のゴルファー達とのゴルフコンペ、春の部。参加者15名。
週央の暖かさが去り、前日に雨を降らせた前線が抜けて良く晴れたが空気が冷たかった。
茨城の県南にある霞ヶ浦国際GCは梅の花がまさに満開だった。

今年2回目、2か月ぶりのラウンドだったが、まずまずショットが続いてbogey未満のペースで
ラウンドは進んでいたが、No.8 par4でショットがたて続けに2回右にふけフェアウエーに戻った後も
寄せもパットも決まらず、突然の9。続く池越えの難しいNo.9をparに出来たのだからもったいない。
後半のinでも同じようにNo.14とNo.15でbouble par とtriple bogeyを叩いてしまい、スコアは平凡な98。

out      46    par 4, bogey 3, d bogey 1, xx< 1
in        52       par 2, bogey 3, d bogey 2, xx< 2

total    98

out No.8  長い par 4
tee ground 右に紅梅 白梅が満開
写真など取っていたらそれまでまあままだったショットが急に乱れてダブルパー以上の9
 

in No.18 par 5 
セカンドショット正面に池が絡み決断力を要求されるホール
惜しくもparならず


霞ヶ浦国際GC クラブハウス

2018年3月19日月曜日

越後のお山にも春が来た 平標山ヤカイ沢

3月15日(木)

2月いっぱいまでは低温が続く寒い冬だったが、3月に入り寒気の入りが消えて急に暖かくなった。
当然パウダーは消えてしまい、お山はカリカリに。そして中旬、でっかい高気圧がやってきて
四日間ほど好天が続いた。上手くいけば素敵なザラメが楽しめるかもしれない。
平標山日帰りの計画を聞きつけて平日だが休みを取って参加した。
メンバーはK田氏、その後輩S藤氏、T沢氏とワシの4名。

自宅発         04:00
火打峠駐車帯発   06:45
ヤカイ沢左岸の尾根を登り上げ主稜線に出て
平標山山頂着    11:20
ヤカイ沢を滑降
火打峠戻り      13:30
満点星の湯で汗を流し、渋滞のない関越でまだ明るい18:00には帰宅。

でっかい高気圧のおかげで終日好天。
朝方のハードバーンでスキーアイゼンが活躍。ヤカイ沢の滑り出しは急斜面ながらザラメで快適。
中盤からは腐れ雪、ストップスノーと変化が大きかった。

楽しい春山のスキーではあったが、右膝の調子は良くない。
まるで油の切れた機械を無理して回している感じ。登りでスピードが出ず、トップで頂上に着いた
T沢氏からは1時間遅れ、K田氏からも30分の遅れ。困ったものだ。


ヤカイ沢の全景
平標山の山頂は写真左隅あたり


ヤカイ沢左岸の尾根を登る途中
このあたりで松手山を高さを越えた
向こうに苗場山が見える

 喘ぎながら主稜線を頂上へ進む


平標山山頂 S藤と

 
ヤカイ沢の広大な斜面

ヤカイ沢を滑って下部で大休止

水が出ているところから雪消えが始まっている
越後のお山にも春が来た

2月の水泳

2月の水泳のレコード


2月 1日(月)         700m
  
2月計          700m


2月は1日泳いだきり、その後所用が立て続いてこれまでの月間最低記録に終わってしまった。

霧ヶ峰に偵察

2月11日(日)

正月以来帰っていなかったので様子見で帰省も、一番寒い時期で取り立ててやることもなし。
やったのは10日(土)の夜から11日(日)の明け方まで雪が降って、小路の雪掻きくらい。

雪掻きの後、霧ヶ峰にドライなパウダーがたまる斜面があるとの紹介を目にしたので
ちょっこし偵察に出動。一応道具も服装も持っていったが、いまいち積雪量が少ないのにやる気を
削がれて車でウロウロし写真を撮ったのみ。

夜に降った雪は湿った春の雪で車はとてもスリッピーだった。


ビーナスライン沿いの通称”車山の肩”
ガスのかかる中多くのスノーシューハイカーが車山に登っていた

八島湿原近くからみる車山
正面やや左、車山の北面がパウダーが溜まる斜面だという

池のくるみにちかくにあるカヤトの斜面
積雪の少ない今シーズンでも滑れないことはなさそう
登って降りてを何回かやって一日静かに遊べそうな気がする

帰りに見下ろす全面結氷の諏訪湖
小規模ながら何年かぶりで今年は御神渡りができた