2017年8月10日木曜日

東北シリーズその2 東奥カントリークラブ

8月5日(土)

青森はねぶた祭りでとても賑わっていた。
東から冷たいやませの風が入るせいか日中の気温も上がっても30℃そこそこで、
関東平野の猛暑からすると断然過ごしやすい。

東奥カントリークラブは青森平野の東の縁、東岳の麓にある。
ここ数年、何度かラウンドしているが、適度なアップダウンがあり変化に富んだプレーしやすい
コースだ。
北に向いたホールでは陸奥湾も見えるのだが、今日は西の暖気と東の冷気がぶつかったせいか
靄のかかったような空でちょう眺望はいまいちだった。

プレーの内容はやはりトリプルボギー以上が3つもでて、またまた100を叩かないようにするのが
やっとだった。

out      50   par 1, bogey 4, d bogey 2, xx< 2
in        47       par 2, bogey 5, d bogey 1, xx< 1

total    97


 
 
 



2017年8月9日水曜日

八甲田沖揚平へ陣中見舞い

8月4日(金)

青森へ出張があったのを利用して、八甲田の沖揚平にある中村農園へ陣中見舞い。
大根の収穫第一陣が始まる直前だった。
高原の寒暖差の大きい気候を生かした大根、人参、トウモロコシの生産をしている。
霜、風、雨、、、平場以上に気候条件に出来不出来が左右される厳しい営農に果敢に挑戦している。
だからこそそこを生き抜いた作物には美味しさが宿るのだろう、、、

耕作者の平井氏は雪のシーズンは八甲田のBCガイドしている。

陣中見舞いを済ませて、すぐ近くの「きこり」で手打ち蕎麦を食べた。
野菜の天ぷらが大盛りで3人前くらいあって、腹いっぱい。
店主は伊藤勲氏。これまた雪のシーズンは八甲田スキースクールの校長先生だ。




7月の水泳

7月の水泳のレコード


7月  7日(金)         750m
        8日(土)           1,000m 
      11日  (火)               750m
      16日(日)      1,000m
      25日(火)         750m
      30日(日)              800m
    
total                             5,050m


低調だった6月よりはちょっとだけましだったか...

夏の必須科目 草刈り

7月22日(土)・23日(日)

帰省して、夏の必須科目の草刈り。
朝飯前2時間、昼まで3時間、それでもやりたいところの三分の一。
途中で雨が降り出し、雨と草の跳ね返りでドロドロ。



東北シリーズその1 秋田椿台カントリークラブ

7月20日(木)

秋田椿台を初めてプレー。
台地の上に展開する広々してフラットなコースだった。
どうしてもトリプルボギーが一つ二つ出てしまう、、、

木曜日は良いお天気だったが、この週末、秋田は大雨に見舞われたのだった。


つばき      49            bogey 6, d bogey 2, xx< 1
さつき      46       par 2, bogey 5, d bogey 1, xx< 1

total          95



 
 
 
以下はおまけ

海の日に ときがわ町大附を越えて椚山へ登る

7月17日(月・祝)

暑い日に心臓をバクバクさせながら、だらだら大汗をかいて、坂を登るのはある意味快感だ。
先週に続いてときがわ町、今度は椚山にした。アクセントに大附の登りを一つ加えた。
今日も高温が予想されるので午前中勝負。

嵐山町オオムラサキ公園発: 08:30
大附山上集落         :    09:40  
椚平分校跡                          :    10:40
戻り                :    12:15

走行距離:         38.08km
獲得標高:                  570m
走行時間:         2h40m28s
平均走行速度:      14.7km/h






椚山の分教場跡下のお宮
聞くと今日午後例祭らしく 爺さま達は草刈り 婆さまは腰を下ろしてお喋り

オオムラサキ公園に戻るとオオムラサキが樹液を吸いにクヌギの木に止まっているのを見かけた
自然の中の本物は初めて
 


 
今日のサイクリングうどん
川島町「庄司」のすったてごま汁うどん

2017年8月8日火曜日

鎌ヶ谷CC

7月15日(土)

暑さを言い訳にせずに、″百叩き″しないラウンドを目標にプレー。
これでトリプルボギーを出さないプレーが出来ればいいのだが...

 中     47   birdie 1, par 2, bogey 2 , d bogey 2, xx< 2
 西     48                         par 2, bogey 2, d bogey 5

total   95






藤ヶ谷CC 

7月12日(水)

藤ヶ谷で前回プレーしたのもドカンと夏が来た暑い日だった。
久しぶりの藤ヶ谷は再び暑い日になった。
後半のinで出だしから3連続トリプルボギー以上を叩いてしまったが、その時は
半分熱中症気味だったかもしれない。

out      52   par 1, bogey 3, d bogey 3, xx< 2
in        53                     bogey 5, d bogey 1, xx< 3

total  105



久しぶりに白石峠・堂平山

7月9日(日)

暑い日になるのは間違いなし。ちょっと早めに小川町の道の駅小川町に向かった。
昼まで勝負で白石峠・堂平山に登り、東秩父村の谷に豪快なダウンヒル。

道の駅おがわまち発  08:00
白石峠下大野     09:15
白石峠        10:45
堂平山        11:12
道の駅おがわまち戻り 12:47

走行距離:  52.12km
獲得標高:      820m
走行時間:  3h34m38s
平均走行速度:14.5km/h


外秩父の坂登りベストルートかも...


山村の美しい所作 草取り、草刈り
週末の白石峠には″やっちゃん茶屋”とういう移動販売店がでている
青息吐息で大汗をかいた後のガリガリ君は美味しかった

堂平山山頂 876m
下界とは5、6℃違い 陽射しは強いが吹く風は爽やかだった

今日のサイクリングうどん
川島町の「吉庵」で夏の定番″すったて″

2017年7月18日火曜日

札幌芙蓉CC

7月5日(水)

札幌の中心地から車で南に40分くらい。人工の構築物は一切見えない、森に囲まれた堂々たる
丘陵コース。昨年は雨の降る中、中-北コースを回ったが、今年は曇りがちながら良いコンディション
で北-南コースをスルーでプレーした。

triple bogey のないラウンドをいつも目標にしているが、今日も1つ、北のNo.2 par5 で第3打を
グリーン右手前のバンカーに入れ、1打で出ず、グリーンでも3パットしてしまったのが悔やまれる。

それなりにアップダウンがありホール間のインターバルも長くて、完全歩行のラウンドの後は
膝も背筋もバリバリだった。

 北       48       par 2, bogey 3, d bogey 3, xx 1
 南       47  par 1, bogey 5, d bogey 3,
 total    95



小豆島一周とサイクリングうどんの旅

6月30日(金)~7月2日(日)

6月末は一区切りの時期で、休暇をとって何か記念になる to do event をやりたいと思っている。
昨年は梅雨明けの沖縄先島に自転車を持ち込んだ。今年は距離的には適当と思われた
小豆島一周をプランニングした。普段、うどんサイクリングを謳っているので、香川県に見参する
のも意味があるというもの。

6月30日(金)
早起きしてBD-1 2台を積んで車で羽田空港へ。空港の駐車場は@2,000円/1泊と道具の取り回しの利便性
を考えると経済的で利用価値が高い。でも混雑しているので、早朝便でないと空きがない恐れも。
というわけで07:45の1便で高松空港へ飛んだ。
高松空港で自転車組み立て、高松港フェリー乗り場へ向かう。道は空港道路を北に一直線で単純。
途中、心配していた雨が降り出し、雨宿りを少々して雨具を羽織った。市内栗林公園すぐ近くの
「上原製麺所」(上原屋本店)でうどんの昼飯とした。
高松港から12:35のフェリーで小豆島土庄(とのしょう)へ。所要時間はちょうど1時間。
土庄でまた自転車を組み立て島の南側を東に走るこ436号線を初日の宿のある古江まで走った。
古江の手前、苗羽(のうま)と呼ばれる地区は醤油醸造が盛んなところ。醤(ひしほ)の里と呼ばれている。
自転車で走っていても醪の香りがしてくるのだった。
心配した雨は午前中に空港から高松港へ向かうときに降っただけ。梅雨前線がぐっと北にあがり、
湿気のある熱気が入ってきた。

走行距離: 高松空港-高松港フェリーターミナル  17.3 km
                     土庄-古江                                    19.7 km
                     計                        37.0 km

7月1日(土)
民宿の朝飯は8時からだというので、朝飯前に映画「二十四の瞳」の舞台になった田浦の分教場跡
へ行ってみた。宿に戻る途中、堀越とい集落に入ってみるとそこはタイムマシーンに乗ったような
古い古い瀬戸内海の島の集落だった。壷井栄の亭主で詩人の壺井繁治が生まれ、暮らした集落だった。
朝飯の後、反時計回りで小豆島周回の残りに出発。島の道は浜と浜の間は必ずといっていいほど
山を越えているのでとにかくアップダウンが多い。10時も過ぎると日差しは強く、気温も上昇。
海を見ながら快適なサイクリングを想定していたが、陽に焼かれ汗みどろになる修行系行脚となった。
小海という集落の「道の駅・みなとオアシス、大阪城残石公園」で大休止、昼飯。その後、馬越という峠を
這う這うの体で越えて、土庄・鹿島海水浴場を見下ろす宿に入った。

走行距離: 古江から反時計回りに屋形崎、馬越を越えて土庄・鹿島まで 53.6 km

7月2日(日)
朝食の後、2km余りの道を自転車で走って、08:35のフェリーに乗る。
陽射しが強く、気温がぐんぐん上がり、高松空港へ緩いの登りを大汗かいて漕ぎ戻った。
羽田便は13:55. 空港道路沿いのうどん屋で3回目の讃岐うどんの昼飯とした。

走行距離: 土庄・鹿島 - 土庄港             2.5 km
                     高松港フェリーターミナル - 高松空港  17.3 km
                     計                          19.5 km 

                     3日間計                                                      110.1 km