2013年5月5日日曜日

諏訪湖一周、万治の石仏を見にいく

4月29日(月)

GWの前半、実家に帰った。
28日(月)は掃除や片付け(もう何年もやっているけど、、、)で働いたので、一日はレジャー
っぽいことをしようとBD-1で下諏訪にある「万治の石仏」見にいくことした。
下諏訪まで行けばほぼ必然的に諏訪湖一周、諏訪大社の四社に参拝することになる。

09:45 出発
14:05 帰着
走行距離 34.89 km

50km位になるのではと思っていたが、フルマラソンの距離にもならなかった。
諏訪の平はちっちゃいもんだ。



上諏訪岸より岡谷方面を見る
塩嶺峠の向こうに穂高連峰が霞んで見える

諏訪大社下社秋宮

諏訪大社春宮 

目的だった万治の石仏
春宮の脇を流れる川向こうの畑の中に一体だけ立つ


岡本太郎をして「こんな面白いものはない!」と言わしめたユニークさ

釜口水門
ここより天竜川
この脇の川魚屋で鰻重を食べた

諏訪大社上社本宮

諏訪大社上社前宮

御柱 前宮一柱
天を突く力を感ずる







2013年4月13日土曜日

紫CC すみれコース

4月13日(土)

今週は火曜から中国福建省に出張で金曜の夜帰国。
座りっぱなしで足腰に難ありだが、前々から決まっていた紫CCすみれのプレーに出掛けた。
すみれは完全歩行なので気が重かった。

冷たい空気だが気持ちよく晴れた一日。

クラブはマスターズウィークと称してBグリーンを12フィートの高速グリーンに仕上げていた。
米国オーガスタナショナルのマスターズ選手権に合わせてに粋な計らいだ。

in      51
out           55
total     106
par 2,  +2< 7
右膝、左外側部が痛く体重移動もままならない。歩くのもかなりしんどい。
3パットは頻繁、4パットも1回、それでも高速グリーンは面白かった。
最後まで極めて真面目にやったけどまたまた撃沈スコアでした。

In No.13 tee から見るクラブハウス
ソメイヨシノの名残り
すみれには各ホール動物の意匠が付いている
ここは猪の疾走

クラブハウス側からIn No.13

Out No.6

In No.15

池にはお玉じゃくしが
春だな―

それを見守る狸
こいつの目の前で池チョロしちゃった 

2013年4月7日日曜日

爆弾低気圧の前に、神楽

4月6日(土)

ほんとうはこの週末は越後駒ケ岳を狙っていた。

ところが素敵な高気圧どころか、爆弾低気圧の発生し大荒れになる予報となってしまった。
越後駒は断念したが、荒れるのは6日(土)の夜からの模様なので半日勝負ができる
神楽ケ峰に行くことにした。Uさんも間が空きすぎるのでどこかに行きたいと思っていたらしい。

出発、4時半
三国峠を越える途中でラジオ体操、6時半
みつまたSTに車を停める、07:15 
ロープーウエー、ゴンドラを乗り継いでかぐらゲレンデへ登るが、既に風が強くゴンドラから
上のリフトは動いていなかった、08:20
 
神楽ゲレンデの右手の沢から中尾根の頭を目指して行けるところまで行こうとシールを着けて
出発、08:50 (1380m) 
第5リフト下 09:50(1680m)
リフトのラインを右に外れて中尾根南斜面を1810mあたりまで登ったが、ガスが濃くなり
視界が利かなくなったので登高中止、10:40
一週間前くらい寒気が入った時に降った新しい雪とザラメが入り交じる滑りにくい雪面に
苦労しながら出発地点のゴンドラトップに戻った、11:20

ゲレンデを流して、ロープーウエーでみつまたSTに戻ると雨が降り出した。
切り上げるのもちょうどいい頃合いだったよう。

三国街道沿いでふきのとうを摘み、いつもの猿ヶ京の「満天星の湯」で汗を流して
いつもよりかなり早いご帰還でした。

がぐらゴンドラ上から中尾根を見上げる
上部に雲が掛り始めた
中尾根南斜面から続く祓川の緩い谷を滑ってゲレンデへ戻る




登行中

珍しい滑走中の写真1
Uさん撮影

珍しい滑走中の写真2
Uさん撮影

ツリーホールも大きくなり山にも春が来た。

帰り道、三国街道火打峠下でふきのとうを摘んだ

早く帰れたのでさっそくふきのとうを料理
          左: 酢味噌あえ
          右: ふき味噌(味噌油炒め)
 

2013年3月24日日曜日

ラジオ体操

下肢のストレッチや筋力アップだけではなく、体全体の柔軟性や機能アップが必要だと思い
今年の誕生日から毎朝06:30のラジオ体操を始めた。

録音物もあるが、必ず06:30に屋外でラジオをかけてやることを課している。

これまで70日余が過ぎたが、サボったは5日くらい。かなりの勝率を維持している。

これを少なくと半年続けること。そうすればなんらかの効果が出てくると思う。

下の写真3点は、春のお花と愛用のラジオ(1月18日八甲田に登るとき青森のヤマダ電機で
買った。panasonicだがインドネシア製@4,440円)

腰痛ジャングルにも花は咲くか、、、
 








常総カントリークラブ

3月23日(土)

会社の同期メンバーによるゴルフコンペが催された。

同期どおし少人数でプレーすることはあったが、複数組でコンペをやるのは初めて。
3組、12名が集まった。入社して早や35年、皆いいオジサンだ。

会場は茨城、坂東市、常総カントリークラブ。
利根川に注ぐ飯沼川の遊水地をゴルフ場として利用している。
堤防に囲まれて、真っ平ら。利根川が大増水すると飯沼川の水門を閉め、
水貯めにするところだからなんとなく泥っぽい。
芝付きもあまり良くないけど料金が極めてエコノミーだから文句なし。

in      48
out          56
total     104
par 2,  +2< 4

今日は朝から下肢の調子が良くない。全体に重苦しく、両膝に鈍い痛みがある。
手引きカートを引いてトボトボ歩くのがやっと。下半身の送りを入れて躍動感のあるスイング
なんて望むらくもなく、体の前でボールにパチンとクラブを合わせるが精一杯。
これで先週よく谷川岳を越えて芝倉沢を滑れたものだ、、、

前半のinはダブルボギーまでで堪えていたが、後半はじっとしていても下肢全体にしみしみ
するような痛みが出てきてトリプル以上を4つも叩き、豪沈。
棄権せずに最後まで完歩できたことを由としよう。



スタート前の手引きカートとオジサン達

No.1hole
サクラはまだチラホラ
柳が緑になりはじめ
朝のうちは暖かかったが午後は日が陰って寒かった

2013年3月20日水曜日

素敵な高気圧が来て 谷川岳芝倉沢

3月17日(日)


9日(土)に阿寺山へ行ったばかりだったが、週央に天気図を見ると週末にとても素敵な帯状高気圧が来るではないか。堪らずにUさんに電話して芝倉沢を提案。Uさんも快諾。

17日(日)に出掛けた。 芝倉沢は一昨年の4月17日に二人で出掛けていて、その充実感が素晴らしかったのでもう少し早い時期にまた行きたいと思っていた。

天神平ロープーウエー駅に06時過ぎ到着。待合室に入れないので06時半のラジオ体操などをやって時間を潰す。07時にロープーウエーが動きだした。

スキーを履いて07:35、天神平を出発。
快晴の空に純白の谷川岳が美しい。帯状高気圧は連結が弱かったようで間に弱い気圧の谷ができて昨夜は数センチの降雪があった。その雪で黄砂の汚れがリセットされている。上天気に人出も多く天神尾根は登山者、スキーヤー、ボーダーの鈴なり状態。

熊穴沢避難小屋の手前の嫌な下りの手前でスキーを脱ぎ、アイゼンを履いた。
天狗の踊り場下でもう一度スキーに履き替え、11:05、肩の小屋着。
天神平から高度差600mを3時間半もかかってしまった。歩くのが遅すぎる、、、2時間半位では登らいといけないのに。途中明らかにグランドシニアと思しき老夫婦に追い越され、見る間に引き離された時は愕然としたがどうにもならい。
一昨年も3時間半かかっている、、、進歩していないのだ、、、

肩の小屋からはアイゼンを履き、スキーを背負って一ノ倉岳へ。
ノゾキまで1時間5分、一ノ倉岳の登りに35分を要し、休憩もあり一ノ倉岳に上がったのは13:25になっていた。この日、何パーティーも一ノ倉岳を芝倉や茂倉に越えたが僕らがやっぱりシンガリになった。

滑降の支度をして、14時過ぎ、標高差1200mの芝倉沢に飛び込む。
昨夜の降雪が10数㎝程吹き溜まった所を狙って滑って行く。
谷が狭くなるノドに差し掛かると雪もザラメになってきた。
その下のS字では武能岳から出たブロック雪崩が谷を埋めていた。
この辺りからは黄砂によるストップスノー。別名、”妖怪板掴み”、一回しっかり捕まって転倒してしまった。
15:00、虹芝寮に出て滑降を終了。

その後春の訪れを感じさせる湯檜曽川河畔を平地滑走して16:30、土合橋で終了。

2度目の芝倉沢も充実度の高い山スキーだった。一年に一度はやりたい素晴らしいコースだと思う。

土合橋から歩いてロープーウエー駅まで車を取りに行ったが、その歩き20分がえらくしんどかった。

谷川温泉の湯テルメに入湯。よいお天気の行楽日和。帰りの関越道は一年でも最大級の渋滞だった。



天神平トップからの谷川岳 


ノゾキから一ノ倉岳への最後の登り 青息吐息だった、、、

一ノ倉岳に立つ 越えてきたオキの耳、トマの耳
 


万太郎、仙ノ倉、平標、、、苗場山
 

これから落ちていく芝倉沢を見下ろす

逆光に雪煙がきれいだ


ちょっとパック気味ながら10数センチのパウダー
昨夜の気圧の谷からのプレセント
今シーズン最後かな、、、

ノドを過ぎてちょっと一息
日本離れした雰囲気だ!

S字を見下ろす
武能からのブロック雪崩が本流まで到達している
 

 


帰路の一ノ倉沢
まだルンゼには氷瀑が連なっているがもうそろそろそれも終わりだ、、、
この時盛んにヘリが飛んだが事故でもあったのかしらん

2013年3月10日日曜日

越後のお山にも春が、、、阿寺山

3月9日(土)

お雛祭りを過ぎたら一気に春の暖気が日本を覆った。
お山からは粉雪は消えただろうけれど、春のお山もまたいいもの。
 
3月9日(土)、Uさん誘って八海山の近くにある阿寺山へ行った。
今回は二人の先輩にあたるMさんも参加した。
 
二人が4時前にやってきて我車に乗り換えて4時出発。
日の出も早くなった。塩沢石打SAで06:30のラジオ体操。
南魚沼市山口集落上の石抱橋の先まで車が入れた。(標高400m)
支度をして07:50、出発。お天気は曇りだが晴れに向かう予報。
新潟の3人組みが一足先に先行していった。

尾根に取りついていきなりの急登。
しばらくして、ちょっと遅れ気味だったMさんのスキーのビンディングのネジが外れたらしい。
スノーシューに履き換えて登るという。先行して700m地点で待つが姿を見せない。
放っておいても問題の無い鉄人なので先に進む。

幾度か現れる急登に喘ぎつつも、左手に見える八海山励まされ順調に高度が上がる。
1350mで樹林帯が終わり、傾斜が落ちてなだらかな斜面が頂稜に続いている。
頂稜に登り上げると眼前に越後駒と中ノ岳の絶景が飛び込んできた。
頂上はちょっとしたポコ(1509m)。12:40到着。

寒風ではないが西風が強いので一段下がった窪地に退避してランチタイム。
シールを外して13:15、滑降開始。
いい具合にフィルムクラストしてこれは当たり!かなと思いきやストップスノーだ。
黄砂というか、PM2.5で雪が汚れている。

1250mの平坦地まで下りるとMさんが腰をおろして休憩してた。
スノーシューでは直登的には登れない(スキーの登行角度でもだめ)、
かといってトラバース的な操作も困難ですっかり足が痛くなってしまったとのこと。
ここからはスキーで一緒に滑降することにした。(外れたネジは登行用の装置の部分で
下降時には問題ない、、、なんだかよく分からない…)

ここから1000mくらいまでは尾根を滑り、そこから北側の谷に滑り込んだ。
ここまで下りてしまうと雪がグサグサに緩んで、スキーが回らない。
斜滑降を繋げて高度を落としていく下降スキーしかできない。
谷の下部では足元から小さいながら“デロデロ”(湿雪表層雪崩)も出てあまり気分良くない。
最後は沢芯まで下りず左岸の斜面をへつって尾根の取りつきに戻った。14:35。
後は林道を流して15時過ぎ、本日も無事終了。

3月の悪雪は承知のこと。
陽射しも強くなり穏やかに晴れた越後の山を心おきなく楽しむことができました。
三国川の谷にある五十沢温泉に入湯、谷川岳PAのかけそばを食って19:50、帰宅。

 
 
出発
正面の樹林に覆われた尾根を登る
頂上はなだらかに見終えるスカイラインのまだ先


高度を上げると八海山が姿を現わしてくる

麓には魚沼の平 ちょうど浦佐のあたり
まだ雪に覆われてるが春はもうすぐそこ

頂上
越後駒をバックに
 
広堀橋の上
車を停めた処

帰り道からの八海山
朝は雲の中だったので思わずクルマを停めてパチり
また来るね!