2014年7月9日水曜日

七夕の頃の風情

7月7日(月)

今年の梅雨はとても梅雨らしい、ジメジメとした日々が続いている
そんな時に 涼しげな頂きもの

宗家 源吉兆庵

金魚をあしらった冷菓
葡萄を砂糖で包みこんだ菓子

外遊びが少し豊かな創造力に繋がっていることの嬉しさ

気候があまり暴れることなく人々の暮らしと折り合いをつけて進んでいってほしいと祈る、、、
古の昔からの人々の祈りである



2014年7月7日月曜日

上州武尊山周回に失敗

7月6日(日)

自宅発                  04:55
関越で水上を目指す
下牧SAでラジオ体操          06:30
みなかみ町道の駅水上水紀行    07:05
   〃    発             07:28 
後閑、利根沼田望郷ライン入り口  08:42
川場村田園プラザ           09:42
川場/片品越え峠上          11:52
片品村戸倉線合流(平川)      12:25
この時点で想定より2時間遅れ、戸倉から坤六峠越えを断念
沼田に下りて水上に戻ることにする
吹割の滝の上の直売所でキノコうどん(温)の腹ごしらえ  12:45/13:30
下って、ビードロパークでソフトクリーム 14:45/15:05
道の駅水上水紀行戻り        15:55
谷川温泉 湯テルメ・谷川で汗を流し
帰宅                    20:00

サイクルコンピューター不調
ガーミンGPSのデータ
走行時間     06:23:00
休止時間     02:30:00
走行距離     94.8 km
平均速度     14.8 km/h
最大速度     60.6 km/h
総上昇量      1,562m
   
ハートレートモニターのデータ
行動時間     08:44:47
平均心拍     118/m
最大心拍     140/m
消費カロリー   4755kcal



本日の修正コース
片品村平川から沼田へ下り水上へ戻った
距離 91.1km
最大標高差 792m
獲得標高 1,685m


 狙った本来の上州武尊山周回
距離 117.6km
最大標高差1,260m
獲得標高 2,480m











 
 

 



2014年7月5日土曜日

ぐずついた梅雨の日に


7月5日(土)

週末なのに朝からシトシト雨降り。
自転車に乗れない、、、

TVをつけて、W杯準決勝 ブラジルvsコロンビアの2nd half を観戦。
濃度の高い当り合いを凌いでブラジルが勝ったがネイマールが背骨に負傷、チアゴシウバも
累積警告で次試合に出場できない。満身創痍、、、 さてドイツに勝てるか?

午後、梅雨の日をそのまま受け入れて涼しげな和菓子でお茶をいただいた。

和菓子は『仙太郎』

ふたつ星

 くず生地の中は青梅   天の川という名の饅頭

明後日は七夕(乞巧奠(きこうでん))
 

 



茶碗が足りないので湯ざましで、、、
無手勝なフリースタイル


2014年7月1日火曜日

今年は千代田カントリークラブ

7月1日(火)

今日は会社の創立記念日で特別休暇、創立記念杯ゴルフコンペが開かれた。
会場は今年は茨城石岡の千代田カントリークラブ

西  51 par2、 +2<2
中  40 par5、 +2<0
total  91

千代田CCはかつてバブル華やかなりし頃は高級接待ゴルフ場で有名で、高嶺の花だった。
今はPGMの傘下でディスカンウントプライスで普通にプレーができる。
良いスコア出る癒し系のコースと口コミで聞いていたが、、、 コースは適度にタイトで
バンカーと池と砲台グリーンできちんとアクセントが付けられていて、けして侮ることのできない
いいコースだった。

前半はトリプル以上を2つ叩き、今日もか、、、と思ったが、後半はダボもない締ったプレーができて
まずまず満足のラウンドだった。

毎朝のラジオ体操の後の重いバットの素振り、、、これは3ケ月にして効果あり。
ただプレーの後半とプレー後は背中も腰も膝もバリバリで、硬化感が強くて辛い。


中コース9番 パー5
3mのパーパットが僅かにずれて久々の30台を逃した
西コース7番 パー3

西コース8番 パー4
ここでティーショットを2回池に入れダブルパー

中コース 6番パー3
水、砂の配置がい意思的なプレーを要求する
ここは大きめな5番アイアンでピン右奥にいいショットを打てた、、、

西コース 9番パー4
橋を渡ってクラブハウスへ戻る

2014年6月22日日曜日

越生で坂登り  黒山三滝~一本杉峠~高麗神社

6月21日(土)

この夏のイベントとして上州武尊山一周、118km、獲得標高2500mのコースを考え付いて
行こうかと思ったが、来週は一年でも最大級の大事な仕事があるので、
遠出のビックイベントは自粛して近場の坂登りに出た。
越生の黒山三滝から一本杉峠へ登り、毛呂山へ下り越生に戻るコース。

高麗神社へ寄り道した。


越生町町役場          11:25
黒山三滝             12:10
一本杉峠上            12:55
高麗神社             13:55
越生町役場戻り         15:00 

総行動時間    03:27:56
走行時間     02:26:28
走行距離     36.24 km
平均速度     14.8 km/h
最大速度     44.9 km/h
最大標高差    414m
獲得標高     700m   

平均心拍     118/m
最大心拍     149/m
消費カロリー   1,898kcal
 
 
ルートラボで描いた本日の結果
GPSを使っていないのでコース作りと結果の把握にルートラボを使っている
 




梅の実が成る姿は夏の到来のイメージだ
「まだ固き青い梅の実洗いたり炎熱の夏指先に感じ」


″ おっぺがわ ″と読む
都幾川の一つ南を荒川に併せる

黒山三滝の由来

左:男滝、女滝  右:天狗滝


一本杉峠の少し手前から越生黒山の山並み

左:天文岩と名前が付いた巨岩
右:毛呂山に下りる途中にある宿谷の滝



毛呂山におりて日高市にある高麗神社に寄り道
6月は大祓式の時期で茅の輪くぐりの設えがしてあった
とてもきちんと整備されている神社
 1300年の歴史 半島の民からもたらされた知恵と技術
今の諍いがいかに近視眼的か気付くべき
 


越生町 高福寺
大楠と本殿の瓦が美しい

 
本日のサイクリングうどん
毛呂山町の「うどん家」といううどん屋
鴨つけ汁うどん @900円
 
 
 
 

2014年6月15日日曜日

ときがわ町坂登り 刈場坂峠へ登りぶな峠から椚山へ下る

6月15日(日)

ときがわ町の坂登りシリーズ
今日は刈場坂峠とした。

W杯の初戦、コートジボアール戦が10時から。
それまでに帰るよう早出のつもりがなんやかんやで05時発となり
携帯ラジオで聴戦したが残念な敗戦。


ラジオ体操             06:30
嵐山B&G海洋センター   発  06:40
舟ノ沢集落         着    08:35
刈場坂峠            着  09:25
ぶな峠            着  09:45 
ぶな峠‐椚山間はダート林道で徒歩
嵐山B&C海洋センター 戻り   11:30

総行動時間    05:05:38
走行時間     03:37:59
走行距離     46.09 km
平均速度     12.7 km/h
最大速度     55.8km/h
最大標高差    779m
獲得標高     905m   

平均心拍     121/m
最大心拍     149/m
消費カロリー   2,889kcal

今日は朝早かったのでいつのも史跡博物館の駐車場が開いていない。
B&G海洋センターというスポーツセンターらしきところに車を置いた。
良いとお天気で今日は麦刈りらしい。
先々週か先週までよく雨が降ったから都幾川の流れも水量が多い。 

白石峠への道を分け、都幾川沿いに登っていく
沿道には紫陽花が盛り

この前の高篠峠への道と分かれ今日は刈場坂峠へ

山住まいは竹ノ谷くらいまでかと思っていたら舟ノ沢という山上集落が出てきた。
ときがわの町からずいぶん奥だ。
でも植え込みをきちんと手入れし飾り水車まで設えて瀟洒に暮らしている家もある。
草刈りしていた爺さんに聞いたら7戸が暮らしていると。
2月の大雪では3日ほど閉じ込められたという。さもありなん。

 刈場坂峠 標高818m
足元に登ってきたときがわの町
 
 

刈場坂峠から奥武蔵グリーンラインをたどって飯盛峠か高山不動から越生に下る手もあったが
ひもかわうどんを食べにきたことのある椚山に下れないかと考えていた。
ぶな峠来てみるとダートだが林道が登ってきている。
10:00からW杯のコートジボアール戦が始まる。携帯ラジオをつけて椚山まで徒歩で下った。
途中に古い山の神が祀られていた。古くから山人が通った道である。

車を停めた近くに鎌形八幡神社があり、そこに木曽義仲産湯清水があるので立ち寄ってみた。
コートジボアール戦が後半に入っていて、ちょうどラジオがドログバの登場を伝えていた。
清水で喉を潤し、戦勝を祈願したが、、、なんとその直後3分で2点を入れられて逆転敗戦。
なんということだ、、、

ときがわ町役場のちかくで花菖蒲祭りを開催中

帰宅後シャワーを浴びて
ときがわ町の和菓子屋「前澤屋」の季節限定『花菖蒲饅頭』でお抹茶を頂いた。