2015年11月15日日曜日

戸隠山荘冬支度

11月7日(土)・8日(日)

戸隠の山荘の冬支度をするから集まれと声が掛り、久しぶりに出掛けた。
このブログで振り返ってみたら2012年11月3、4日で出掛けていた。3年も行っていなかったことになる。

薪の運び込みとかストーブの煙突掃除とか地下室入口の雪囲いとか仕事があったが、現役3人、
若いOB1人が良く働き、自分は実質何もしなかったな、、、

日曜は帰路、松本の『ブンリン』により、頼んであった新しいスキー板、スキーブーツを受け取った。

新しい道具は

スキー:    BLASTRACH  VERSANT   Length 176cm   Side Cut  135-103-125mm
ビンディング :ROTTEFELLA NTN
ブーツ:    SCARPA  TERMINATER X

後は雪を待つばかりが、秋が早かったわりには冬の到来が遅そうなのが気になる。
暖冬かもしれんな、、、


 
 



うどんの藤屋へ その後散歩のようにゆったりと

11月3日(火・祝)

飛び石連休の文化の日。
前日の雨は明け方には上がりお天気は良くなることは分かっていたが、
なんとなく具体的なプランを立て切らなかった。
それにハートレートモニター付きの腕時計をどこかに仕舞い込んでしまい、
それを見つけるのに2時間近くも大捜索をして大いにやる気を削いでしまった。

昼頃、お天気の良さに勿体無いという気持ちが強くなり、BD‐1で散歩に出た。

まずはご近所といってもいい三芳町のうどん屋、「藤屋」でうどんの昼食。
その後、ハートレートモニターのセンサー部分の交換品を受け取りにふじみ野の自転車屋に。
交換したセンサーを試してみるとパルスを拾わなくて、結局腕時計部分と合わせてメーカーに
差し戻し。

せっかくの良いお天気、帰路は荒川の堤防まで足を延ばして帰宅した。

走行距離: 26.1km  

たったこれだけの距離なのに帰宅してみると心地よい疲労感。
前回乗ったのは3週間も前。日頃もっと走り込まないといけないなーと思うのだった。


秋の日に柳瀬川の川面と芒がキラキラ光ってキレイだ

三芳町のうどん屋「藤屋」 肉汁うどん@680円
住宅街にある地味なうどん屋 
個性的な親父が30年近くやっている 
うどんにしたが蕎麦も美味そう


夕暮れが近づく頃荒川の堤防を走った
羽倉橋の向こうに東京スカイツリーが遠望できる

2015年11月1日日曜日

よみうりゴルフ倶楽部

10月31日(土)

このところ秋に恒例となっているよみうりGCでプレーした。

3度目のラウンドだったが、前半かみ合わせが悪く″ダブルボギー地獄″、
後半の挽回も切れが足りず100叩きを食らってしまった。
これまでここは相性が良かったはずなのにね、、、

一日雲の切れも自分のショット同じように悪く、肌寒い一日だった。

OUT     54       bogey 2, d bogey 6, xx<1
IN      47     birdy 1, bogey 5, d bogey 2, xx< 1
total     101

No.10 hole のスタート
どうだんの生垣も色付き、多摩の丘陵も秋が進んでいる。

2015年10月25日日曜日

川奈再訪

10月24日(土)
 
80年代の後半に一度プレーをし、長く間をおいて一昨年プレーができた川奈GCを再訪した。
 
OUT   47   par 2, bogey 4, d bogey 2, xx<1
IN       47   par 1, bogey 6, d bogey 1, xx<1
total    94   
ドライバーショットもアイアンショットもけして調子は良くなく、芯に当たらない″スカ″のショットが多かったが、グリーンへのアプローチショットを緩まずに打てて、難易度の高い川奈をまずまずのスコアで回ることができた。
 
データを振り返ると、、、
80年代の若い頃  out 47 in 54   total 101
2013年        out 50   in 48 total  98
 
川奈はどのホールをとっても刺激的な地形やトラップが視野に迫ってくる構成をしており、
プレーヤーをして緊張と挑戦に駆り立てる。その川奈の魔力のような魅力に時間の経つのを
忘れた充実した時間を過ごすことができた。
 
 
朝6時、相模湾から朝日が上る。
風もなく穏やかな秋の好日となった。
 
海に向かって30ヤード近く打ち下ろすNo.1 hole
前の組がスタートし行く
スタートの第1打は左にOBをしてしまった。




No.2 hole のtee は海の脇である。
No.4 hole 打ち下ろしのpar 5
  
No.11 hole par 5
第1打地点のマイボール
グリーンまでまだ350 yard もある
 
 
No.14 hole
第2打は左が海に落ちている崖、グリーン向こうには海が広がり緊張感のあるショットとなる
 
 
 
 
No.15 hole  par5
川奈のシグネチャーホールの一つ

 
No.17 hole
トーナメント競技ではNo.18  最終ホールとなる
ティーショットもセカンドショットも深いバンカーが立ちはだかっていて
ベストショットを繋げていくしか戦い方は無い

榎本牧場、ホンダエアポートへ朝のチョイ乗り

10月12日(月・祝)

本当は霞ヶ浦一周120kmの予定だった。

早起きをして朝飯も食い6時前に出発しようとしたら車が動かない。
一昨日ルームライトを付けっ放しにしてバッテリーを上げてしまったようだ。

せっかく仕度をしたし、車のディーラーにレスキューを頼むにしても10:00以降のことなので
近くにチョイ乗りに出ることにした。

荒サイを上尾の榎本牧場へ開店直後の売店でジェラードを食べる。
お天気も上々のなので、対岸ちょっと上流のホンダエアポートに立ち寄って帰宅。

走行距離:   48.21km
走行時間:  2h18m42s
平均速度:   20.9km/h


榎本牧場 乳牛飼育頭数40頭

自動搾乳ロボット
初めて見た 

ホンダエアポート
荒サイを走る自転車乗りにはとてもいい目標地点

2015年10月11日日曜日

紫すみれは久しぶりに優しく微笑んだ

10月10日(土)

今年も秋の紫CCすみれコースでのプレーの機会がやってきた。
コースの難易度は高い上に相性が良くないコース。
一昨年11月には歴史的大叩きをやっているし、6年で9ラウンドして8回は100叩きをしている。
このところいつものことだが、体の硬化感は強いし、背中は張り、膝も真直ぐ延びない状態で
恐る恐るinからスタートをした。

2ホール目の11番でグリーン奥からのアプローチが直接カップイン、後半でも4番のグリーン周りで
バンカーを渡り歩いた後のアプローチが2度目のカップインでtriple bogeyで収まった。
こんな幸運にも助けられて面目躍如のスコアとなった。紫CCすみれの自己レコード。今年のベストスコア。
でも最終のNo.9で80cmのパーパットを入れれば80台だと意識しすぎてちびって外したのは有終の美を欠いた。

IN    44  birdy 1,par 1, bogey 5, d bogey 2, xx< 0
OUT   46                par 2, bogey 5, d bogey 1, xx<1
Total   90


プレーの後、背中は強張り、右足にも嫌な神経痛があったので帰りに御用達のさくらBBCに掛け込んだ。

さくらBBC整骨院
http://www.sakurabbc.com/


いつも惚れ惚れするくらい美しいなーと思うクラブハウス前の18番グリーン

Badgers Alley (たぬきの小径)と名付けられたNo.15 hole

2015年10月4日日曜日

上武境の城峯山を走る


10月4日(日)

秋らしい良いお天気が保証された日曜日。
先週は小雨に打たれた秩父で坂登りをやろうと思った。
先週と同じく長瀞町を起点に、アプローチに走りやすかった吉田町のフルーツ街道を取り
土坂峠に登り、城峯山の林道上武秩父線を東に走って長瀞町に戻るルート。
武州と上州を分ける山並みを走るルートになる。

長瀞町役場             08:15発
フルーツ街道 布里田中地区  09:25     17.16km
土坂峠トンネル            11:07              31.34km
城峯山下分岐            12:33              40.78km
長瀞町役場             13:32帰着  57.71km

獲得標高               1,060m
平均時速               14.1km/h

城峯山は標高が1,000mちょっと山だけど日影になった林道を走っていると寒いくらいだった。
秋はどんどん深まっていく。




長瀞を出て親鼻橋で一旦荒川右岸に渡る栗谷瀬橋でまた左岸に渡り返して吉田に入る
その栗谷瀬橋の上から上流を見る
秋の秩父 三角は武甲山

 

吉田川の上流 上吉田 明ヶ平 小川の集落を過ぎて青息吐息で土坂峠に登りついた
トンネルの向こうの光は群馬県神流町の光

林道上武秩父線から見る秩父の山並み 山また山

林道のトンネルにまだ若いカモシカ君が佇んでいた
弱っている様子が見てとれた
しかし野生の命には何もできない
頑張れよと声を掛けてペダルを踏んだ