2013年5月23日木曜日

サグラダファミリアの前でラジオ体操

5月18日(土)~23日(木)

スペインに行ってきた。

外遊びぽくないが写真を載せます。

サグラダファミリアの東側の公園で朝日に照らされる教会を仰ぎながらラジオ体操をやった。


ラジオ体操をやった東側の公園
 
スペイン行きの最大の目的はこれを見にいくこと

 


 








 
 
 


2013年5月6日月曜日

GW 蓮華温泉と五輪山

5月2日(木)~4日(土)

今年も蓮華温泉をベースにしたBCskiに行ってきた。
昨年狙って雨にやられて諦めた五輪山に再挑戦。

同行は昨年と同じUさんとそのお嬢さんのSちゃん。

2日
栂池スキー場の駐車場に09:00集合なので、4時半に家を出た。
上信越道長野IC、オリンピック道路で260km、08:45着。
ゴンドラとロープーウエーを乗り継いで栂池自然園へ。
支度をして10:20出発、天狗原祠着11:50
天気は時折白馬乗鞍の上部までガスがかかるようなお天気。
上空に寒気が入っていて、ガスの中からは小粒の雪や霰も落ちてくる。
祠で安全祈願をしてシールを外して、滑降準備。12:10発
昨年はガスの中、唐松沢へルートを外すミスをしてしまったので、
今年は慎重に振子沢の入口へ向かい、一番ハクノリの斜面寄りのところからエントリーした。
振子沢の滑走は連休の前半に降った雪とザラメのミックス。
ちょっと引っ掛かるところもあるが沢の左岸寄りを快適に滑走。
途中大休止もしたが、13:50順調に蓮華温泉に到着。
時間はたっぷりあるので根性を出して外の露天に入りにいった。
スキー靴を履いて、10分以上も登っていかないといけないのだ。
下段の仙気の湯はカップルさんが入っていたので、上段の薬師の湯に入湯。
晴れていれば朝日岳や五輪山を見ながらの入湯なのだが、生憎雲の中。
それどころか途中小雪が舞い始める始末、お湯が温めで出るに出れず30分近くの長湯治になってしまった。
夕飯は17:30から。宿泊客は我々を入れて10名ちょっと。21時消灯に合わせて眼をつむった。

3日
蓮華温泉の朝飯は公式には6時からだが、実際には5時半頃からは供される。
6時半には出発の用意が整ったが、ラジオ体操をしっかりやって06:40出発。(標高1470m)
雪倉の上の方には雲が掛っているが五輪山は山頂まで見え、お天気は上々だ。
寒気の影響でガスは出るだろうが大きく崩れることはないだろう。
シールを着けずに西にトラバースし暫らく行って兵馬ノ平に滑り込み、湿原の北の端を
ちょっと乗り越して瀬戸川へ下る急斜面に入る。朝に冷え込みで硬化した雪面を横滑りでこなし、
瀬戸川に掛った鉄製の橋をスキーを担いでわたり、渡った所で一本。07:40。(標高1170m)
ここからいい朝日岳から流れてくる白高地沢へ緩やかな尾根を乗り越える。ひょうたん池を
過ぎたところに立派な鉄橋が掛っている。渡って一本。08:50。(標高1350m)
そこから350m程が急登、登り切った所に木道が出ていてそこで一本。10:40。(標高1700m)
ここから五輪山南東面の緩いカール状の斜面に入っていく。
広大な雪の砂漠。その中にポツンと我々3人だけ。
登路を頂上直下の樺と這い松の植生帯に取り、ジリジリと高度を上げる。
最後200m位は気温が下がり、ザラメと新雪のミックスがシールに馴染まず苦しかった。
登頂、13:35。(標高2253m)
蓮華温泉、白馬乗鞍方面は見えているが雪倉、朝日方面はガスで眺望が効かない。
風が強くて、寒い。シールを剥がして、早々に下山開始。13:45発
頂上から直接直下の大斜面にエントリーできる。
白い新しい雪に入ってみるが、ウインドパックされていて引っ掛かりが強く上手く滑れない。
それではと黒く汚れて見えるザラメの所に行ってみるが、気温が低くガリガリでここも操作が厄介だ。
斜面はものすごく大きいので斜滑降とギルランデを多用して安全に高度を落とした。
大きな岳樺のあるところで一本。
ここから下は雪も緩んで、ザラメの斜面はちょうど良くフィルムクラストしている。
大きな斜面をでっかいターンで滑り、山スキーの醍醐味を味わった。
1700mから下はすっかり雪も緩んで足に優しい柔かいザラメのターンを楽しんだ。
五輪山の標高差900mの滑降は斜面の角度と向きが微妙に何回か変化して滑っていて楽しい。
15:25、瀬戸川の鉄橋に戻り、蓮華温泉までの300mの登り返しに備えて大休止。
15:55発、最初の120~130m位の急登を青息吐息で登り、残りの緩い戻り道もすっかり足が重くなり
トボトボしか歩けない。蓮華温泉に戻りついたのは18:15になっていた。
なんとか明るいうちに戻ることができたが、所要時間、11時間35分、体力的にもいっぱいいっぱい
だった。
夕飯の時間になっていて、夕飯→風呂という順番になってしまった。

4日
計画では天狗に庭から白馬乗鞍に登り上げ、東側の大斜面を栂池自然園へ滑降したいと
思っていたが、
昨日の行動ですっかり足が売り切れ。
登りの少ない木地屋へ下山する弱気のプランも持ち上がったが、気を取り直して振子沢を登り返すことにする。
出発、07:35。
足も息も重く、ため息をつきながら登り、早めに右岸の尾根に登り上げ、ヘリポートの下を通って
天狗原着、12:10。
天狗原下の斜面は一番東の端の一枚バーンを楽しく滑走。
13:00過ぎ栂の森ゲレンデに降りて今年も無事ツアーを終了した。


この日、Uさん一家の定宿の小谷村「北国ロッジ」に宿泊。
下で留守番をしていたSちゃんの旦那が糸魚川の海で釣ったカサゴやアイナメの刺身、
生ワカメ、そしてもちろん山菜を肴にビールを強か頂いた。
5日早立ちをして渋滞になる前に帰宅。



蓮華温泉から見た五輪山、2253m (2011年GW撮影)
― 登り
― 下り
白高地沢の沢底から標高差900m



今回の行程地図
S=栂池自然園
G=五輪山山頂
 
花園標高点の上
五輪山のカール状の大斜面に入った
圧倒的な雪、広大だ


下山の日、振子沢からフスブリ山への尾根に乗り上げた
3日間でいちばん良いお天気

2013年5月5日日曜日

久邇CC

5月1日(水)

今日はGWを使った会社の有給休暇取得奨励日。
それに合わせて会社の有志でゴルフコンペが開催された。

会場は埼玉飯能の久邇CC。

東コース  51
北コース  51
total      102
par 2,  +2< 2

下肢の調子はゴルフをやろうっていう気になる程度にまずまず。
それでも乗用カートがあるのはありがたいと思ってしまう。

東のNo.5、par4で9、北のNo.8、par3で8を叩いて掟破りの100叩き!

そろそろ真剣に抜けださなくっちゃいけない。

東No.5
久邇は松林が美しい

東No.8
サツキの赤が目に鮮やか

北No.7
藤が咲き誇っている

諏訪湖一周、万治の石仏を見にいく

4月29日(月)

GWの前半、実家に帰った。
28日(月)は掃除や片付け(もう何年もやっているけど、、、)で働いたので、一日はレジャー
っぽいことをしようとBD-1で下諏訪にある「万治の石仏」見にいくことした。
下諏訪まで行けばほぼ必然的に諏訪湖一周、諏訪大社の四社に参拝することになる。

09:45 出発
14:05 帰着
走行距離 34.89 km

50km位になるのではと思っていたが、フルマラソンの距離にもならなかった。
諏訪の平はちっちゃいもんだ。



上諏訪岸より岡谷方面を見る
塩嶺峠の向こうに穂高連峰が霞んで見える

諏訪大社下社秋宮

諏訪大社春宮 

目的だった万治の石仏
春宮の脇を流れる川向こうの畑の中に一体だけ立つ


岡本太郎をして「こんな面白いものはない!」と言わしめたユニークさ

釜口水門
ここより天竜川
この脇の川魚屋で鰻重を食べた

諏訪大社上社本宮

諏訪大社上社前宮

御柱 前宮一柱
天を突く力を感ずる







2013年4月13日土曜日

紫CC すみれコース

4月13日(土)

今週は火曜から中国福建省に出張で金曜の夜帰国。
座りっぱなしで足腰に難ありだが、前々から決まっていた紫CCすみれのプレーに出掛けた。
すみれは完全歩行なので気が重かった。

冷たい空気だが気持ちよく晴れた一日。

クラブはマスターズウィークと称してBグリーンを12フィートの高速グリーンに仕上げていた。
米国オーガスタナショナルのマスターズ選手権に合わせてに粋な計らいだ。

in      51
out           55
total     106
par 2,  +2< 7
右膝、左外側部が痛く体重移動もままならない。歩くのもかなりしんどい。
3パットは頻繁、4パットも1回、それでも高速グリーンは面白かった。
最後まで極めて真面目にやったけどまたまた撃沈スコアでした。

In No.13 tee から見るクラブハウス
ソメイヨシノの名残り
すみれには各ホール動物の意匠が付いている
ここは猪の疾走

クラブハウス側からIn No.13

Out No.6

In No.15

池にはお玉じゃくしが
春だな―

それを見守る狸
こいつの目の前で池チョロしちゃった 

2013年4月7日日曜日

爆弾低気圧の前に、神楽

4月6日(土)

ほんとうはこの週末は越後駒ケ岳を狙っていた。

ところが素敵な高気圧どころか、爆弾低気圧の発生し大荒れになる予報となってしまった。
越後駒は断念したが、荒れるのは6日(土)の夜からの模様なので半日勝負ができる
神楽ケ峰に行くことにした。Uさんも間が空きすぎるのでどこかに行きたいと思っていたらしい。

出発、4時半
三国峠を越える途中でラジオ体操、6時半
みつまたSTに車を停める、07:15 
ロープーウエー、ゴンドラを乗り継いでかぐらゲレンデへ登るが、既に風が強くゴンドラから
上のリフトは動いていなかった、08:20
 
神楽ゲレンデの右手の沢から中尾根の頭を目指して行けるところまで行こうとシールを着けて
出発、08:50 (1380m) 
第5リフト下 09:50(1680m)
リフトのラインを右に外れて中尾根南斜面を1810mあたりまで登ったが、ガスが濃くなり
視界が利かなくなったので登高中止、10:40
一週間前くらい寒気が入った時に降った新しい雪とザラメが入り交じる滑りにくい雪面に
苦労しながら出発地点のゴンドラトップに戻った、11:20

ゲレンデを流して、ロープーウエーでみつまたSTに戻ると雨が降り出した。
切り上げるのもちょうどいい頃合いだったよう。

三国街道沿いでふきのとうを摘み、いつもの猿ヶ京の「満天星の湯」で汗を流して
いつもよりかなり早いご帰還でした。

がぐらゴンドラ上から中尾根を見上げる
上部に雲が掛り始めた
中尾根南斜面から続く祓川の緩い谷を滑ってゲレンデへ戻る




登行中

珍しい滑走中の写真1
Uさん撮影

珍しい滑走中の写真2
Uさん撮影

ツリーホールも大きくなり山にも春が来た。

帰り道、三国街道火打峠下でふきのとうを摘んだ

早く帰れたのでさっそくふきのとうを料理
          左: 酢味噌あえ
          右: ふき味噌(味噌油炒め)
 

2013年3月24日日曜日

ラジオ体操

下肢のストレッチや筋力アップだけではなく、体全体の柔軟性や機能アップが必要だと思い
今年の誕生日から毎朝06:30のラジオ体操を始めた。

録音物もあるが、必ず06:30に屋外でラジオをかけてやることを課している。

これまで70日余が過ぎたが、サボったは5日くらい。かなりの勝率を維持している。

これを少なくと半年続けること。そうすればなんらかの効果が出てくると思う。

下の写真3点は、春のお花と愛用のラジオ(1月18日八甲田に登るとき青森のヤマダ電機で
買った。panasonicだがインドネシア製@4,440円)

腰痛ジャングルにも花は咲くか、、、