2015年7月27日月曜日

高坂物見山へ炎暑のソロライド

7月26日(日)

今日も猛暑の一日なる予想。
こんな日は仲間に引っぱってもらって走った方が良かろうと、自転車屋のサンデーライドに参加しようと
朝8時にお店に行くと誰もいない。何かあって中止になったな、、、 せっかくなのでソロで高坂物見山に向かう。

今夏最高の炎暑。荒サイのライダー達もずいぶん少なかった。
往き返りともホンダエアポート近くの高橋商店で休憩し、水道を借りて頭から水を被った。
物見山10時着、自転車戻り12時半。サイコンの電池を交換、丸亀製麺でサイクリングうどんを食べ、
14時前に帰宅


走行距離         77.89 km
走行時間       03h56m34s
平均スピード      20.1 km/h
最高スピード      54.1km/h

 
ハートレートモニターのデータ
平均心拍        114/m
最高心拍        135/m
消費カロリー     3,164 kcal



ひまわりは炎天下に燃えるように咲いている
まさに夏の花だ
 
 

 
夏のサイクリストの友 ガリガリ君 @64円
高橋商店にて






霞ヶ浦国際GC 

7月25日(土)

 会社の同期仲間のゴルフコンペ。
茨城の霞ヶ浦国際GCを久しぶりにプレーした。

気温が朝から30℃を越え昼頃には30℃半ばを越える炎暑の一日。
途中からはこんな日は無事に18ホール完走できればそれで十分だという気持ちになるような
厳しい暑さだった。アラ還のオジサン達16名は全員無事完走。

IN      44   par 3, boggy 5, d boggy 0, +2<1
OUT    52 par 1,boggy 4, d boggy 1,+2<3
total     96 


朝のNo.18ホール キーパーさんがカップを切りなおしている
久しぶりの霞ヶ浦国際GC クラブハウスが新しく建て替わっていた

No.1 hole

No. 16 hole

クラブを去る時に見た温度計
16時30分でまだ34℃近くある

2015年7月21日火曜日

海の日に秩父でダム巡り

7月20日(月・祝)

自転車はたいてい荒サイ周辺か比企、外秩父をフィールドとしてきたが、そろそろバリエーションも
ネタ切れになってきた。車での移動の距離は長くなるが本格的に秩父エリアにも行ってみよう思い
″秩父4ダムを回る”というルートをみつけた。

海の日の3連休、関東は梅雨明けをして最高気温が30℃半ばになる酷暑となった。
朝早くないと辛いことになるので5時前には家を出て秩父に向かい、6時過ぎには道の駅ちちぶ
に到着、ラジオ体操をして6時40分にスタートした。

荒川の渓谷沿いに雁坂トンネルで甲州に越える140号線沿いに浦山ダム(秩父さくら湖)-
二瀬ダム(秩父湖)‐大滝ダム(奥秩父もみじ湖)と回った。大河荒川の水量豊富な渓流は
涼しげだけれど山中でも気温は30℃を越えていると思われ、大汗流しの登りとなってしまった。
水のあるところでは頭から水を被って走った。
計画では滝沢ダムの後、小鹿野へ山越えをして4つ目の合角ダム(西秩父桃湖)まで回る計画
だったが、無理をすると熱中症にもなりかねないコンディションなので3つでお仕舞いにして
13時前に道の駅ちちぶへ戻った。
武甲山方面から雷鳴が聞こえはじめ、車での帰りはところどころ雷雨になっていた。


荒川の渓谷美は素晴らしいが、140号は交通量が多くていけない。その点小鹿野方面は
鄙びていていいかもしれない。合角ダムは別ルートで今度行ってみることにしよう。


走行距離         66.89 km
走行時間       04h10m36s
平均スピード      16.0 km/h
最高スピード      55.4km/h

 
ハートレートモニターのデータ
平均心拍        119/m
最高心拍        146/m
消費カロリー     3,498 kcal



 
道の駅秩父から出発 秩父の象徴、武甲山が見下ろしている



まずは浦山ダムへ登る
湖水は秩父さくら湖と呼ばれている


下ってダム下から見上げる 放流の水線が白く光ってきれいだ
 




秩父と甲州を結ぶ国道140号、彩甲斐街道を溯る
途中 道の駅大滝温泉に雁坂峠の歌碑


秩父往還道を二瀬ダムへ登る
 
湖面は秩父湖と呼ばれる


二瀬ダムから北に一尾根乗り越すと滝沢ダム 

湖面を秩父もみじ湖という
 
 

旧国道は二瀬ダムへ登っていたが今は大滝ダムへ登るバイパスが本流になっているようだ
大滝ダムへは雷電廿六木橋という美しいループ橋を登る
 ここを時速40kmくらいのスピードでダウンヒルしていると空を滑空している感覚になる


 
秩父鉄道の終着駅、三峰口(白久)の対岸に贄川宿跡がある
今は閑散とした集落だが交通の要衝だった

関東の大河荒川が秩父盆地に出たあたりの渓相

夏が到来しノウゼンカズラが咲き誇る 向こうに武甲山




 

2015年7月13日月曜日

今年も東北シリーズ始まる 第一弾は八幡平CC

7月11日(土)

 今年も東北巡業、東北シリーズが始まった。
第一弾は岩手雫石町の八幡平CC。

IN       51 par 1, boggy 4, d boggy 3, +2<1
OUT 47 par 3,boggy 3, d boggy 2,+2<1
total  98 


7月に入って関東は梅雨空が続き、雨が多かった。
東北に来て久しぶりに太陽の陽を浴びて気持ちが良かった。

成績はinの17番par4で9、outの1番par4で8を叩き苦しいゴルフにしてしまったが何とか二桁をキープできた。
プレーの後の体の硬化感には辛いものがあるが精進あるのみ。



No.14 par4
雲一つない青空に岩手山が屹立している

No.18 par5


2015年7月6日月曜日

今年も千代田カントリークラブ

7月1日(水)

7月1日は会社の創立記念日で全社休業。
毎年創立記念杯と称して有志のゴルフコンペをやっている。
去年に引き続き会場は茨城県かすみがうら市の千代田CCだった。

お天気は生憎の雨がほぼラウンドを通して降った。
それでもザンザン降りにはならず、辛抱の範囲。

今年6ラウンド目にしてようやく100叩きから脱出。
だけどギリギリで、、、

東   47 par2、boggy 5、 +2<2
西   51 par2、boggy 1、d boggy 5、+2<1
total  98 









 

 






2015年6月28日日曜日

オオムラサキが放たれる 小川町仙元山

6月28日(日)

 先々週の週末、小川町、とぎがわ町の里山を走った時、オオムラサキの放蝶会が28日(日)に
開かれるポスターを見かけた。オオムラサキが里山に舞う姿を是非みたいものだとずっと思っていたので、
楽しみにしてこの週末を迎えた。天気予報はぐずつき気味を知らせていたが予報は外れて、
梅雨の中休みの見事な晴天になった。

嵐山町から今日はBD-1で会場へ。
会場はざっと見、300人位の参加者で大賑わい。
子供達を中心にパラフィン紙に包まれて冷蔵保存されていたオオムラサキ250頭が放たれた。
暫らく人の回りや近くの樹木に停まっていたが体温が上がってくるに従い、里山の椚や楢の樹間
に飛び立っていった。

帰りに正統派の武蔵野うどんを食べさせると聞いた小川町増尾のうどん屋「あそび」でカレーうどんを食べ嵐山に戻った。

本日の走行距離: 21.2km
















 
 

 
 


2015年6月14日日曜日

梅雨空サイクリング

6月14日(日)

坂+100km超くらいを走ろうと早起きをしたが、仕度をしようとしていたら雨の降る音がし出すではないか、、、
出鼻を挫かれた。パソコンを立ち上げ日本気象協会のサイトで雨雲の動きをチェック。
北の方が雨雲の掛かりがが少なく降っても弱い雨が昼くらいまでと判断。
嵐山まで車で行き、ときがわ町、小川町あたりを走ろうと決めた。

走ったコース
嵐山町オオムラサキの森-槻川に沿って小川町向かい-仙元山見晴らし台-下って松郷峠へ登り
-さらに雲河原へ-ときがわ町西平へ下って-嵐山へ戻った

08:45に出発してちょうど3時間後の11:45に戻った.
2回のけっこうの登りもありお茶を濁す割りにはトレーニングになる半日コースではある。


走行距離       34.24 km
走行時間       02h14m09s
平均スピード      15.4 km/h
最高スピード      51.6km/h

 
ハートレートモニターのデータ
平均心拍        113/m
最高心拍        146/m
消費カロリー     1,600 kcal



いつも利用している史跡博物館の裏手にある
オオムラサキの羽化の時期だなと思って寄ってみた

オオムラサキのさなぎ
羽化まであと数日???

嵐山町都幾川に沿った麦畑で巣立ったばかりの雲雀が飛翔中


仙元山みはらし公園まで登り小川町を見下ろす

″雲河原″とうい素敵な名前の山上集落
自転車を停めて腰を下ろしていると野鳥のさえずりに満ち溢れている


この時期 コースの随所で紫陽花が花盛りである

今日のサイクリングうどん
「田舎打ち 麺蔵」
川越市小堤

肉汁うどん 並 @680
太くてごわごわとした典型的な武蔵野うどん
いろいろ食すれどここのは美味いと思った