2014年11月18日火曜日

宮古から口開けのアワビ

11月18日(火)

宮古の知人から″口開けのアワビ″を送りましたという連絡が昨日入った。
″口開けのアワビ″ということを聞いたのも初めて、、、
調べてみると″口開け″は漁の解禁をいい、宮古のアワビ漁は11、12月の2か月間だけ。
それも5回(5日)に限った漁なのらしい、、、
大変な貴重品ではないか!

本日クール宅急便が無事到着したのを確認して仕事から直帰し、厨房に立った。

メニューは

・ 刺身
・ ステーキ
・ 酒蒸し

刺身、ステーキは、同じ岩手、紫波町の地ワイン(マスカットベリー・ヤマソーヴィニヨン)を開け
今夜いただき、酒蒸しは保存してしばらく酒の肴で楽しむことにした。

新鮮なだけあって刺身は甘く、口に含むと磯の香りが立ち上がる。ステーキは肝を裏ごしし
ソースにしたらみごとなコクのを醸し出してくれた。

紫波のワインも軽めながら山ブドウ系の酸味がアワビにあってともても良い組み合わせとなった。

東北万歳!である。

 

 

刺身とステーキ
肝は裏ごしをしてソースにヒモと襞はアスパラと一緒に炒めた
 
酒蒸し
酒をかけダシ昆布を被せて2時間ほど蒸し器で蒸した
 
 
 


2014年11月16日日曜日

国分寺 日立中央研究所 雑木林公開日

11月16日(日)

JR国分寺の駅から至近、JR中央線の北、西武国分寺線の東側に広大な雑木林があり、
そこは日立製作所の持ち物で、中央研究所が置かれている。そこが春と秋、年に二日だけ
構内の雑木林を公開しているという。今年は秋の公開日が今日。武蔵野の森の原型をみることができると聞き自転車で出掛けた。

出発                 10:10
国分寺 日立中央研究所着   11:50  往路 19.9km
        〃       発  12:50
東村山武蔵野うどん「ますや」
帰着                 15:20  復路 21.4km

走行距離                        41.3km

   


中央研究所の設置は昭和17年に溯るという

最近は有名になり、国分寺駅から至近ということもあって
大勢のビジターが押し寄せていた。
 
研究棟 いまでも7~800名の研究者が働くと、、、
日立が半導体で全盛の頃は2,000名近い人員を擁したとも、、、

国分寺崖線という河岸段丘が走っていてそこから湧水が湧いて池を作っている
この池が野川の源流になる

帰りに東村山の武蔵野うどん『ますや』でサイクリングうどん

一押しの「肉汁うどん」
@700円+おかわり(替え玉)@200円
雑然とした店だが一生懸命働く婆さまと薪の竃で茹でるうどんには独特の味がある

高知 黒潮CC

11月15日(土)

高知の黒潮CCをプレーした。

男子プロのツアー競技の最終終盤、カシオワールドオープンがおこなわれることで有名。
一緒にプレーをした地元の方の手引もあって、1st half にカシオワールドのバックナインにあたる
太平洋コースの9ホールを、2nd halfにフロントナインの最初の5ホールにあたる黒潮コースoutをプレーした。

太平洋コース        49   par 1, bogey 4, d bogey 3, xx<1
黒潮コースout              52  par 1, bogey 3, d bogey 3, xx<2
total                              101

前回の茨城GC東と同じく、″真摯な緩みのないプレー″を懸命に心掛けたつもり、、、
前半は追い込まれた最終9番パー5で前半初のパーが取れてなんとか49。
後半は14番パー5で9を叩き追い込まれてしまった。最終18番、難しい2ndを懸命に打ってなんとかなると思ったが、40ヤード位のアプローチをイージーミスし、結果はトリプルボギーで万事窮した。

兎にも角にも、夢中になってプレーさせてくれる名コースであった。


太平洋コースNo.1 Par5 
眼前に太平洋が広がるシグネチャーホール




黒潮コースout No.4 Par4
ここはパーが取れた
黒潮コースout No.5 Par5
ここで一挙に暗転の9を叩いた
 

 
おまけに桂浜に立つ龍馬写真を2枚

2014年11月11日火曜日

ナショナルオープンのコースをプレーできる幸せ 茨城GC東コース

11月8日(土)

昨年の日本オープンの茨城GC東コースをラウンド。
百叩きに陥る恐怖に慄きながらもなんとかギリギリで久しぶりの90台。
ミスや迷いは随所にあれど真摯な緩みのないプレーを最大限に試みたつもり。

in    48   par 3, bogey 1, d bogey 4、x2<1
out    50   bogey 5, d bogey 3, x2<1
total    98

茨城GCのクラブハウス
基本的に平屋で華美な感じがしないのがとてもいい
 

膝の硬化感、違和感が強く、歩いているうちに右足首が痛くなるので
両膝と右足首にサポーター
これも腰痛ジャングルの一メニュー





2014年11月4日火曜日

同級生達からお誘いがあり 諏訪湖CC & 帰省

11月1日(土)~3日(祝、月)

文化の日の三連休。
当初帰省のつもりはなかったが高校の同級生達からゴルフのお誘いがあり、会場はホームコースだったし、
今年は夏に1回しかプレーしていないので倶楽部にも顔を出しておいた方がよかろうと出掛けた。

成績は足腰の強張りも酷く、スイングもパットも思うようにならず、これで4R連続の100叩き。

in    55   par 1, bogey 2, d bogey 2、x2<4
out    53   bogey 3, d bogey 5, x2<1
total   108

スコアの悪さには流石に落胆の色は濃いけれど、落葉松の黄金色の葉がはらはらと降り続ける
深い秋に包み込まれた一日であった。これもゴルフでありましょうか、、、






ゴルフの成績は醜いがわが故郷は美しいのである
今年は柿が豊作なのだとか、、、
 
赤い紅葉の最盛期
満天星躑躅も赤く染まりきっている

落葉松林のキノコ 「ハナイグチ」
地元では「ジゴボウ」と呼ぶ
ゴルフをやりながら採った
なめこのようなぬめりがありきのこ汁でとても美味しい

2014年10月26日日曜日

上海ゴルフクラブ

10月24日(金)

 中国の南の省に出張があり、帰りの経由地の上海でプレーする機会を得た。
2009年8月にも一度ラウンドをした上海ゴルフ倶楽部。大きな上海市の北西、嘉定区にある。
その時は炎天下でも45+46=91で回ったのだが、、、

out   53   par 1, bogey 2, d bogey 4, xx<2
in   52  par 2, bogey 1, d bogey 3, xx<3
total 105



朝焼け上海の街

ゴルフ場の″山門″
 
クラブハウス
outは全体的に樹木にセパレートされて穏やかだが、、、

inの15番からは水が絡み、、、
 
16番、18番と長く厳しいセッティングで鍛えてくれて面白い、、、
 

2014年10月20日月曜日

川越 伊佐沼へうどんサイクリング

10月19日(日)

とても良いお天気の週末だった。
BD‐1で以前から気になっていた伊佐沼の畔にあるうどん屋にうどんサイクリングに出た。

10:48   出発 
  
       左岸の荒サイで上江橋まで
12:15   伊佐沼到着 20.08km
13:10   伊佐沼発
       帰りは右岸沿いに一般道を 
14:30   帰着      39.51km
       

走行距離     39.51 km
平均速度     15.91km/h



伊佐沼

その解説

保存古民家を使ったうどん屋「伊佐沼庵」

きのこ汁付けうどん(大) @800円
太めの噛み応えのある武蔵野うどん

南古谷、伊佐沼エリアにはあと二つのうどんスポットあり
左: 「田口屋」
右: 「元祖武蔵野うどん めんこ屋」
また来なくっちゃ!