2014年8月30日土曜日

東北シリーズ第3弾は 山形県最上

一昔前一緒に仕事で苦労を共にした仲間が山形にいて、昔から話していた故郷探訪を叶えてくれた。

8月29日(金)

天童で一仕事終えた午後、彼の故郷の町、最上郡舟形町へ。
一番の目的は小国川のアユの刺し網漁。彼は小国川漁協の組合員で刺し網猟をする権利を持っている。
昔彼が仕事の合間に自慢げに話していたとおり1時間半で50匹を越える大量。漁の後、村営のコテージに泊まって鮎と山形牛のバーベキューを肴に山形の酒を酌み交わし、故郷の味覚を堪能した。


JR新庄駅の最上地区の案内板

小国川 奥羽山脈神室山を源流とするダムのない清流だ

刺し網と呼んでいるが川に投げ込む網である

小国川は水温が低いので鮎はあまり大きくならない
大振りのものでも20㎝に満たない

一時間半で50匹超の豊漁 友人もご満悦

石に着いたコケを鮎が食べた食痕
水がきれいだ

山形牛

小振りの鮎はじっくりと塩焼きし骨を外さず頭から食べる




8月30日(土)

明けて土曜日は新庄アーデンゴルフ倶楽部で1ラウンド。
山形盆地の北の外れ近く、こんなところにと驚くほど堂々たる本格派コースだった。

out     50 par 2, bogey 1, d bogey 5, x2<1
in     45   par 2, bogey 5, d bogey 2
total   95
クラブハウス前 9番、18番 雄大なレイアウトである

9番ティーからクラブハウスを望む



新庄市と鮭川村との間の丘陵に威風堂々としたホールが展開する好コース




余禄

 山形では蕎麦屋でラーメンが当たり前に食べられる。そして美味い。

天童の「藪や」
 
山形名物『冷やしラーメン』


新庄駅前の蕎麦屋「一茶庵分店」
新庄名物『とりもつラーメン』

2014年8月24日日曜日

ゴルフ合宿 2014

お盆明けの最初の週末。
今年も恒例のゴルフ合宿がおこなわれ、二日間の真剣勝負をやってきた。

8月に入って太平洋高気圧の張り出しが弱く、西の縁で連続して大雨が降り、特に広島では大きな災禍となった。
週末も雨が心配されたが、幸い降られることはなく、思いのほか夏らしいお天気に恵まれた。

二日間とも80台でプレーできた去年比べ、同じように真剣に取り組んだつもりだが二日間とも90台、
21打も成績が悪かった。特に二日目の小淵沢ではスタートのロングでパーが取れた以外パーがなく
苦しいゴルフになってしまった。

いい時も悪い時もある、、、 これからもやるべきことをシンプルに押さえ淡々とプレーするのみ。


8月23日(土)

三井の森蓼科ゴルフ倶楽部


あかまつ       45   par 5, bogey 2, 
しらかば     48  par 2, bogey 3, d bogey 2, x2<2
total       93



八ヶ岳の裾野に広がる高原リゾートコース
クラブハウスも華美なところはなく好感度
午後は荒れ模様になるとの予報もあった八ヶ岳だが
稜線までくっきり見えるお天気になった

 
左:あかまつコースのNo.4, 打ち上げのPar4, 320y 三井の森蓼科のsignature hole だと思う。
右:しからばコースのNo.1, 天狗岳に向かって打ち上げいく。


       

しらかばのNo.4
300yに満たないPar4 だがグリーンの手前の池が僕に鬼門
今度もひとつ池に入れてしまった。
正面には守屋山が鎮座してるというのに、、、
 
 
 
8月24日(日)
 
小淵沢カントリークラブ

out               48 par 1, bogey 5,  d bogey 2, x2<1
in              51             bogey 5, d bogey 2, x2<2
total       99



左: クラブハウス
右:クラブハウスの下にNo.18グリーン 
向こうの山は南ア、鳳凰三山


左: No.10 par4  夏を惜しむような青空と白い雲が出た
 右: No.15 par4  344yと短いがアンジュレーションの強いグリーン打つアプローチが醍醐味
 
ところどころ赤松がきれい。
大きなワングリーンが特徴。
そこに設えられた傾斜とうねりと強い芝目がゲームを面白くしてくれる。
 


2014年8月17日日曜日

白石峠往復 130km超走

8月17日(日)

ツール・ド・東北が1カ月後に迫った。
130km程度の練習走行はしておきたい。

早出をして白石峠を目指すことにした。

朝起きると小雨が降っていたが、日本気象協会の予報は昼間は晴れ。
″朝霧は昼晴れ″のパーターンだと信じて出発。

サイコンが不調で表示してくれない、、、
GPSは仕舞い込んだ場所が不明で、行方分からず、、、

出発                   05:40
川島町戸守ローソン         07:19
ときがわ町大野直売所        09:06
白石峠                  10:32      * 白石峠は脚付き4回 1時間16分かかってしまった。
川島町戸守でサイクリングうどん    12:30~13:20
ふじみ野自転車屋          14:40
帰着                   15:25

ルートラボデータで
走行距離                130.8km
獲得標高                921m

行動時間                09:45:00



高坂物見山を越え、鳩山町からときがわ町に入り白石峠に登る。
復路は東松山市の南の縁を走り川島町へ。
ふじみ野の自転車屋に寄って帰った。
ルートラボの距離表示で130.8km


富士見市南畑新田
いつの間にか稲が実り、稲穂が頭を垂れていた
豊作の予感

荒川の河川敷のあるホンダエアポートを過ぎ

高坂で関越道を越え 鳩山町の田舎道を走り

いつもの都幾川の谷を溯り 白石峠に登る
峠は霧雨に煙っていた
お盆も過ぎ谷間は昼から虫の音が響き夏が往くのを感じる

お昼のサイクリングうどん
今日は川島町戸守の「むさしや」で『すったて』にした
 

この前食べた近くの「泉の里」のすったてが@1,100円もしたの比べ
@700円、残ったつけ汁に入れて食べるご飯はサービス
B級グルメはこうでなくっちゃ!

2014年8月16日土曜日

諏訪湖CC 同級会ゴルフ

8月14日(木)

諏訪湖の花火大会は8月15日、もうかれこれ10年近くその前日の14日に湖畔場端の「仙岳」という料理屋で
高校の同級会をやっている。その昼間は高校の裏山にある諏訪湖CCで同級会ゴルフだ。

お盆のこの時期、信州の中央高原にあるこの場所は爽やかな好天に恵まれることが多いのだが、
今年は朝から雲行きが怪しく、雨中のスタート。途中はかなりの降りになり久しぶりに雨具を着けた。

直前の12日(火)、13日(水)は長野県オープンというマイナーながらプロのトーナメントが開催されていて、
そのままのピンポジションでのプレーだった。

out   47  birdy 1, par 2, bogey 3, d bogey 1, x2<2
in   45  par 3, bogey 3, d bogey 3
total   92
outスタートからNo.1、2、と難しいホールが続くのだが、そこでトリプルボギー以上を続けて叩き
今日も″百叩き″の呪縛に捉われかけたが、No.7、8、9をバーディー、パー、パーで締めることができた。
後半もいいリズムでプレーができ、久しぶりに中身のあるゴルフだった。

来週はいよいよ真剣勝負のゴルフ合宿だ。



クラブハウス
大袈裟でない佇まいが好きだ
 
開場は昭和38年
昨年50周年だった
唐松も巨木に近くなった

No.1 hole  Par5


No.9 hole 
 なかなかパーが取れないが今日はパーで上がれて嬉しい

No.18 Par4 
レギュラーティーで393y 打ち上げてくるのでパーは難しい
何十ラウンドもしているがパーは一度もない 今日もダボ




2014年8月11日月曜日

東奥CC 今年は百叩き

8月9日(土)

夏の東北シリーズで今年も青森市の東奥CCでプレーした。

out   56 bogey 3、d bogey 3、+2<3
in   47 par 2、 bogey 5、d bobey 1、+2<1
total   103

言い訳などいいたくないが、このところ下肢の違和感はそのままに骨盤内部の硬化感のみならず
背中の張りが強い。背面がまるでスルメのようにバリバリだ。
″椎間板ヘルニア発症以降痛みは下肢に下りた″とプロフに書いたが、この春くらいから痛みはまた
昇り始めたというのが実感。ラジオ体操を欠かさず、補助運動に体幹を強くする運動を取り入れて
ほぼ毎朝実行しているのだが、混迷は局地に広がっていく、、、 まるで今ある地政学的問題の所在のようである。

ラウンドの前に素振りをしていたら右側の背筋に鈍い痛みが出てくるしまつ。
でもゴルフというものを投げ出さないように、真摯に向かい合うようにプレーしたつもり、、、
しかし4番ホールで右に連続でOBを打ちダブルパー以上の9。一つおいた6番ホール、パー5でも
トリプルボギーを叩き、ゴルフを壊してしまった。
後半は43でラウンドして100を切るプレーに挑んだ。6ホール目の15番ホールまでパーが2つとボギー
4つで43ペース。ところが16番ロングでまた右にふけ玉を打ってしまいトリプル以上の9。
これで万事窮す。昨年88で回った東奥で100叩きを犯してしまった。

若い頃のような躍動感のあるスイングを取り戻そうとは思わない、、、
天を突く高弾道のアイアンを打ちたいとも願わない、、、
飛距離は無くていいが意思的な緩みのないショットやパットでこの″腰痛″と大好きなゴルフとの
折り合いを着けたいと苦闘している、、、

東奥CC クラブハウス
No.15 Par3
青森の二つの半島を陸奥湾を意匠したという
グリーンが陸奥湾 右の池が津軽半島 左が下北半島
No.1 Par4 Tee を望む
3日間降った雨も上がって夏のゴルフ日和


No.9 Par4 グリーン
夏の陽と日影のコントラストがきれいだ

No.10 Par4
雪の多い青森 ここでも2mを越える積雪となる
向こうの山でブカブカの粉雪遊びはどうかな・・・とライン探しをしてしまう
No.12 Par 4
  陸奥湾と青森市内へ向かって緩く打ち下ろす

2014年8月3日日曜日

8月の夕暮れ

8月3日(日)

暑いが良いお天気の週末。
郊外に出掛けていき谷川沿いの道や峠に続く森の道を走りたかったが
家の中でやらなければいけないことが、、、

日曜の夕方近くになってようやく時間ができて、近場の荒川近辺で2時間ほどペダルを漕いだ。

焼けるような陽、空を飾る高層雲が印象的。
積乱雲はなく高気圧が安定している。

走行時間     01:27:00
走行距離     29.80 km
平均速度     20.60 km/h
最大速度     40.10 km/h


秋ヶ瀬橋南詰
埼玉新都心のビルが見える

秋ヶ瀬の取水堰
暑かった一日 まだ吹く風は熱い
夕方だ
彩湖で遊んだ少年たちも帰っていく

 


羽倉橋の上から 
焦げるような夏の陽が落ちていく